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核心をつく質問に目が泳ぐ…サンタの真実いつ伝えるべきか問題について【ちょっ子さんちの育児あれこれ 第27話】

2020年11月11日08時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトの読者の皆さま、こんにちは。ちょっ子です。

早いものでもう11月! 冬の一大イベント、クリスマスはもう目前ですね。
息子のきゃん太がクリスマスプレゼントに欲しがっているものが何なのか、今のうちからそれとなく探りを入れておこうと思っていたある日のこと……。
きゃん太がこんなことを言い出しました。

きゃん太ももう小学三年生。
そろそろ「サンタクロースとか現実的にあり得る?」と疑問を抱いてもおかしくはありません。

私たち親がサンタであることはいつかバレる、そう頭ではわかってはいたのにとっさにどう返答していいかわからず不自然にごまかしてしまいました。
欲しいプレゼントの話をすると、それ以上サンタの正体については追求されませんでしたが、彼の中には小さな疑念が生まれたことでしょう……。

そしてまた別の日。

サンタ協会って何だよ!
自分でも思いましたがホラが口をついてペラペラ飛び出してきました。

きゃん太は納得していましたが、学校での噂を聞いて本当のところは少し疑い始めつつ、私のホラに付き合ってくれた可能性もあります。

サンタの正体についてはいつのタイミングでどんな風に明かすべきなのか、ここ数年悩んでいたことではありました。
疑い始めたあたりで真実を話すのか、それとも信じさせたまま「サンタさんがくるのは○才までだよ」という「設定」に持ち込むか、
はたまた本人の成長に任せてホワ〜〜〜〜っといつの間にかサンタなしクリスマスにシフトするのか…?

その子の性格にもよるとは思いますが、もう大きいお子さんを持つ親御さんたちはこの節目をどう経てきたのでしょうか。
とっても知りたいです!

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