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転勤族のわが家が苦戦した病院選び 安心できるかかりつけ医に出会うまでを振り返る【猫の手貸して~育児絵日記~ Vol.26】

2020年11月19日06時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは!

6歳と2歳の姉妹を育てております、ぴなぱと申します。

今回は「わが家のかかりつけ医の選び方」のお話です。(あくまで個人の意見ではありますが、これまでの経験を今回お話させていただきます)

わが家はかつて、小児科ジプシーでした。

もともと主人が転勤族で、私の地元にある今の家に腰を据えるまでは主人の勤務先の近くを点々としていたわが家。

長女が産まれてからは今の家を合わせて3つの街で暮らしました。

長女が産まれてすぐ里帰り出産だったため、そのまま産院をかかりつけ医にするということはできず、まずは予防接種を受ける病院を自宅近くで探すことになりました。

土地勘もなく、周りに知り合いもいない場所だったため、頼れるのはネットの情報のみ。

それも今ほど普及してはおらず、かろうじてホームページがある小児科のなかでなんとなく良さそうなところに目星をつけて受診してみました。

●1つ目の街では…
今はアプリなどでも予防接種の予定が組めますが、当時はそういうものもなく(あったかもしれないけど私は知りませんでした)、予定を組んで、電話予約をして、問診票を取りに行って…という作業が初めてだらけということもありとても大変でした。

さらに困ったのは風邪をひいたとき。

それも熱はなく鼻水だけみたいな軽い風邪のとき。

寡黙な先生だったこともあり、多分そんなこと思われてはいないとはわかっていても「これくらいでいちいち来るなよ」と思われているんじゃないかと、なんとなく行きづらくなってしまいました。

なので、発熱があったり、咳や鼻の症状が続いていたりという明らかに受診すべきタイミングがくるまで待ってしまうこともしばしば…。

●2つ目の街では…
近所にあった小児科を受診し、そこは先生も気さくで助産師さんの育児相談室などもあり比較的気軽に行ける雰囲気ではありました。

しかし、やはり予防接種の手続きは似たような感じで便利とは言い難く、人気もあったので待ち時間も長く具合の悪い子を連れていくのは大変でした。

●3つ目の街では…
3つ目の街である今の地域でも、なかなかこれという病院には出逢えず、子どもの病院通いは大変なんだなと感じていました。

しかし、そんなわが家もようやく安心できる今のかかりつけ医に出会うことができました!

きっかけは今の家に住み始めた頃、ちょうど新しくできたその小児科に試しに行ってみたというだけだったのですが…

診療も予防接種もネットで予約ができ、予防接種については病院側で予定を組んでくれて、「次回は○ヶ月頃○○の接種を」とわかりやすく提示してくれる!

私は電話が苦手なので、ネット予約できるのはとてもありがたく、さらに予約できる分待ち時間が少なくて済むのも助かります。

さらに先生がとても丁寧で、専門外のものでも快く診てくれるのもうれしい。

明らかに専門医を受診しなければならないものはそうしますが、判断に迷うものや大したことじゃないけどちょっと気になる…という場合などはとりあえずここで相談しています。

先生が診察の最後に必ずかけてくれるのが「変わったことがあればすぐに来てね」という言葉。

些細なことだけど、この言葉で躊躇わず受診することができます。

ここに通うようになってわかりましたが、子どもの風邪はスピード勝負です。

うちの場合2人とも喘息を持っていることもあり、風邪をひくと咳が長引く傾向にあります。

それはどうしようもない部分もあるのですが、怪しいなと思ってすぐ薬を飲み始めれば症状は軽く抑えられることも多いのが現実

少しでも風邪の症状があれば今は迷いなく受診するようになりました。

私の場合はこれがかかりつけ医を選ぶ条件ですが、もちろん人それぞれ重視するところは違うと思います。

ただ、小児科ジプシーだった身として思うのは、自分に合う病院を見つけるのはとても大事だということ。

ただでさえ子どもの具合が悪いと心身共に疲弊してしまうのに、その上病院通いが苦痛ではしんどいです。

かつての私のように受診を躊躇してしまうようでは、子どもにとっていいことはありません。

予防接種だって、1番頻度の高い0歳児の頃は貴重なお出掛けの機会。

できることなら憂鬱な予定じゃなく、楽しみな予定にしたい!

信頼できる病院を見つけて安心して相談できることが、親にとっても、そしてもちろん子どもにとっても大切なんじゃないかと思います。

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