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「女だから」私も違和感持ってたのに…/親の価値観が我が子を潰す?【中編】【こじれた親子関係 Vol.23】

2020年10月30日20時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

前回からのあらすじ(全3回)
競争心がなく穏やかな息子。男の子らしくなってほしいと思っていたのだが…

そんなある日、高校時代からの親友で、大きな企業でプロジェクトを率いるほど活躍するマコと会う機会がありました。マコのような活躍できる人に子どもたちもなってほしくて、息子のテルキのことを相談したところ…。

どうやったらテルキが強くたくましくなるかを相談したはずが、マコから出た言葉は思ってもみなかった内容でした。

マコの話を聞いているうちに、「『女の子らしい』『男の子らしい』って何だろう?」と思い始めていました。

親友のマコは女性だけれど、バリバリ仕事して、その姿は素直にカッコいいと思えます。「女性なんだから、そんなに仕事しなくても…」とは思わないのに、どうして息子にはそんな風に思ってしまったのか。

私があまり考えもせずに言っていた「男の子らしく、女の子らしく」は、子どもたちを傷つけていたのかも…そう思いながら帰路につくと…。

これまでは夫と同じように男は強くたくましくという考えを持ってきた私。マコの言葉で、私たち夫婦は子どもたちの可能性を狭めているかもしれないことに気が付きました。

しかし夫は根っからの体育会系で「昭和の男らしさ」を信条に掲げるようなタイプ。さて、夫にどうやって理解してもらえばいいのか…。

次回に続く!

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです

原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・高尾/作画・マスハタ

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