旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

「退院日延ばしてもらえば?」 園長先生のありえない言葉に我慢も限界!【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.20】

2020年09月02日15時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

■前回のあらすじ
園長先生にお休みの相談をするも「退院できるってことはもう大丈夫ってことだから、少しくらい検査が遅れても大丈夫でしょ?」と言われ…

「検査を遅らせても大丈夫なんて…何かあったらどうするの…?」

と心の中で思ったのですがやっぱり言えず…あきらめて検査の日を変更してもらうよう病院にお願いしてみることにしました。

せめて退院する日は午後から帰らせてもらいたいとお願いしてみたら…

たしかに保育園で行事があるときは大変です。ですがほとんどは午前中で終わってしまうので、午後から休みをお願いしていたのですが、どちらもダメと言われてしまい…。

そして退院日を延ばしてもらえば? とまで言われて、まさかそんなことまで言ってくるなんてと驚きました。

さらに園長は…

職場に迷惑を掛けてしまうことはよく分かっています。病院側に退院日を変更できないか聞くべくだったのかもしれません。

ですがこの時、園長に「息子にとっても一番いいのでは?」と言われて、私の頭の中で今までの入院生活の出来事がぐるぐる巡り…、我慢の限界を超えてしまいました。

そして、ついに言ってしまいました。

次回に続く

※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。必ず診療機関にご相談ください。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

ウーマンカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る