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「世の中には美魔女もいるのに」にワナワナ…、モラ夫の見下し暴言(前編)【ママのうっぷん広場 Vol.5】

2020年08月24日14時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

イラスト:野原のん

「まさかこんなこと言う?」と思ってしまうくらい攻撃的な夫からのモラハラ発言。具体的にどんなエピソードがあるのでしょうか。今回は、上から目線なモラハラ夫による暴言について、ウーマンエキサイトアンケートに寄せられたエピソードの中からご紹介します!

■「誰に飯食わせてもらってるんだ」お決まりの!? 上から発言

妻を見下す夫からのモラハラ発言。特に夫が稼いだ給料の多さや、働いていること自体をひけらかすような言葉が目立ちます。

「『誰に飯食わせてもらってるんだ』『文句を言うなら代わってやるから同じだけ稼げ』と言われた。乳児のお世話でボロボロなのに、『きったねぇ家だなぁ』、産褥ショーツを履いてるだけで 『おい、ババア』と言われ続けた」

「共働きなのに、家事をほとんどしない。洗濯機を回すだけでいいからとお願いすると、『じゃあ俺と同じだけ稼いできたら?  対等じゃないんだからそっちがやって当たり前』と」

「『給料が発生しないものは仕事と言わない』という夫。普段はあからさまには言わないけど、遠回しに主婦をけなします。稼いだお金を赤ちゃんの横に置いておいても育ちませんよ?」

「育児休暇中、夫に『おまえは仕事いかなくて幸せだよ。家で遊んでればいいんだからな』と言われて腹がたったので、育休期間を予定より短縮し、子どもを保育園に入れて職場復帰した。今では夫の年収を追い越し、現在200万円の差がついている」

辛らつな夫からの発言が数多く寄せられていて、胸が締め付けられます。協力関係を築くべき夫婦において、マウンティングを取ってしまういびつな夫の思い…。

ただ、そんな夫に対して、「お金だけでは子どもは育たない」、「現在年収を追い越した」というスカッとするようなコメントも。こういう夫には、それくらいはっきりとした態度を示す必要があるのかもしれません。

■「世の中には美魔女もいるのに」にムカッ!

そして、もはやただの悪口のような発言や、容姿について侮辱的な暴言をかけられたというコメントも寄せられていました。

「産後、妊娠の度に顔に目立つシミがいくつも現れてまだ消えていません。その顔を見て『汚ねえ顔、世の中には美魔女という40代や50代もいるのに』と言われました」

「元夫は一切家事をせず、少しでもできていなかったら『期待外れの嫁』『おまえはこの家の奉公人だ。奉公するのが嫁の務めだ』と言ってきた。私は精神的にボロボロになり、離婚届を置いて家を飛び出しました」

「家事を全て済ませ、一息つきながら新聞を読んでいたら、旦那に『偉そうに! 女が新聞読むなんて、おまえは殿様気分か!』と怒鳴られた。別の日に、資格を取るための勉強をしていたら、『おまえみたいなやつが勉強したところで受からん! 偉そうに!』と言われ、勉強道具を蹴飛ばされた」

「不妊治療中、『中古のおばさん。もう、おまえなんて誰も相手にしない。太ってるせいで妊娠しないなら許さない』など言われた。あの暴言の数々の恨みは忘れません」

「私の夫ですが、産後なかなか痩せられない時に『ブクブク太りやがって!』とケンカの時に言われました」

モラ夫の思いやりのかけらもない、耳を疑うような暴言…。こうした言葉をかけられた人が、自尊心を傷つけられ、つらい思いをしていると考えると、胸がざわつきます。

最も近い存在であるが故、一緒に過ごすうちについ遠慮なく発言してしまいがちですが、最低限の思いやりや、感謝の気持ちを持つことの大切さをあらためて感じます。

ただ、そんな夫のひどいモラハラ発言は、妻の体調が悪い非常時などにも、容赦なく聞こえてくるようで…。

後編に続きます。

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