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点滴が外れ「帰れる」と大喜びする長男、本当のことを伝えるのが辛い…【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.9】

2020年08月22日15時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

■前回のあらすじ
川崎病のステロイド治療がスタート、しかしステロイドを注入するときに長男が痛がるように…。包帯を外してみると、長男の手はひどく腫れていたのでした…。

点滴がずれていたためその日の夜は点滴を外してもらい、飲み薬に変更してもらいました。

そして朝を迎えました。

すぐに点滴が外れている事に気づく長男。

ないと気づくと「やったー!」 と大きな声ではしゃいで喜ぶ長男。

久しぶりにこんなに喜んでいる長男を見た気がしました…。

そして長男は…、

そうなんです。長男は点滴が外れていた事よりも「点滴が取れた=もう家に帰れる!」と思ったようで、それでこんなに喜んでいたのでした。

入院当初から点滴が嫌だと泣いていた長男。「長男の病気をやっつけるためにつけてるんだよ、治ったら点滴取れるからね」とお話していたのを覚えていたようでした…。

そう伝えると…、

めちゃくちゃへこんでしまった長男…。

そりゃそうだよね…あんなに喜んで帰れるんだって思ったんだもん…。まだ頑張らなきゃいけないのかって感じだったと思います…。

次回に続きます。

※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。必ず診療機関にご相談ください。

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