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長女が入院…! 不安な状況を助けてくれた、今でも心の支えになっている出来事【3姉妹DAYS Vol.22】

2020年08月12日12時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちは! あん子です。
今回は、長女が入院した時に実母から言われた言葉が今でも私の心の支えになっているお話です。

■保育園に通いはじめた娘
長女は今の幼稚園に通う前、私の仕事の都合で保育園に預けていました。

まだ1歳の頃でしたので、心配もありましたが、保育園に見学に行くとたくさんのおもちゃがあり、それだけで娘のテンションは上がっていました。

それから慣らし保育を経て本格的に保育園生活がスタートしました。先生も優しく、お友達もできて毎日保育園に行くことが大好きな娘の姿を見てホッとしていました。

娘は保育園に到着すると

と言っておもちゃコーナーへ直行! その姿に少しだけ寂しくもありましたが、楽しく保育園生活を送れているんだなと、気持ちを切り替え仕事場に向かっていました。

■保育園から突然の呼び出し
保育園に行き始めてしばらく2ヶ月ほどたったある日のことです。

保育園から突然、電話がかかってきました。

うわぁ…なんか嫌な予感…、と思いながら電話に出ると

予感は的中!
今までほとんど熱を出したことがない娘が発熱しているとのこと。

「すぐにお迎えに行きます!」と伝え、会社を早退し保育園へ向かいました。

数日後、熱が下がったと思ったら

また発熱して保育園をお休みしなければならない日々が続きました。

さすがに何度も仕事を休んでしまうと会社に迷惑をかけてしまう…そう考えながら、ふと顔を上げると娘の寝顔が目に入ってきました。

こんな時につい仕事のことを考えてしまっている…、自分にモヤモヤしました。

■別の病院で診てもらうと…
そんな時、ネットで病児保育という熱がある子を預かってくれる施設をみつけ、病児保育に預けて仕事に向かうことにしました。

引き続き、小児科には通っていましたが、それでも熱が下がらず、病状は悪化していき…、

さすがに「これは、おかしい」と、他の病院で診てもらうと

肺炎を併発しているとの診断、即入院となりました。

ごめんね…
娘に謝ることしかできませんでした。

入院となると24時間、大人がつきっきりでいなければならないと言われました。

母にこのことを話すと、「大変! 娘ちゃん大丈夫なの? 」とすぐに駆けつけてくれました。

娘の付き添いは、昼間は母に見てもらい、夜は私。そして病院から仕事場に向かっていました。

1週間ほどの入院でしたが、母も仕事をしていたので、「仕事、大丈夫なのかな? 申し訳ないな」と思っていました。

「ごめんね。仕事を休んで来てくれて。ありがとう。」と母に言うと、

母も仕事が忙しいのに、心配させないように言ってくれた一言がすごく嬉しかったです。

■現在は…
娘が3歳になると、ほとんど熱を出すこともなくなり、毎日保育園に行くことができるようになりました。

当時はとても大変でしたが、今でもこのことを思い出すと母に感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事で失敗した時
子育てで悩んだ時
人間関係がイヤになった時

生活していると大変なことや不安になる瞬間はたくさんありますが、誰かが落ち込んだ時や余裕がなくピンチなときこそ、母のように相手を思いやれる言葉を言えるような人になりたいと思えた出来事でした。あのとき母が私に掛けてくれた言葉は、今も私の心を支えてくれています。

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