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コロナで子どもの習い事意欲が激減!辞めるのって気が重い…【コソダテフルな毎日 第168話】

2020年06月23日17時30分 / 提供:ウーマンエキサイト

こちら大阪です。

学校が通常通りの登校になって、日常が戻ってきつつあります。

が、コロナ自粛の期間中に変わってしまったことがあります。

それは…子どもの習い事!

長い間お休みしている間に、もともと高くなかった子どもの意欲がさらに低くなり、辞めたいコール連発~~~。

こうなってみてつくづく実感するのが、

習い事、
はじめは簡単
あと大変(急に一句)

です。

我が家の場合は次男の野球と三男のそろばんです。

去年、プロ野球にはまったことから、次男自身も野球をするようになり、
せっかくなら何かスポーツをと思って少年野球チームに入部させましたが、
喜んで行ったの最初の5回ぐらい。

だんだんと「つまらな~い」「やだ~」というようになってきて…

おいおいおい。

あの情熱はどこへ行った。

コロナでチームが練習中止になっているときも、寂しそうとか残念そうな様子は一切なく、

超~~快適そうに過ごしていました!!!

こんな状態でまた練習に戻るのも本末転倒ですし、私も毎週末嫌がる息子のお尻を叩いてまで野球に通わせる情熱がないですし…

このコロナのどさくさに紛れて辞めてもいいかな~~と思ったのですが、特に次男の野球は小学校の有志でできている野球チームなので、周囲の保護者達との繋がりも出てきます。

長い自粛期間を経て、さぁこれからまた練習を始めよう!!と士気が高まっているところに「辞めたいです」の連絡を入れることを思うと、

非常~~~に気が重い!

仕事でもバイトでもなんでもそうですけど、「働かせてください!」っていうのは簡単だけど「辞めさせてください!」っていうのは気が重いですよね…。

うっ…。

でも新年度の役割決めや新しい会費が引き落とされるまでに連絡しないと、余計ややこしいことになるので意を決して連絡しました。

ドキドキ…。

もちろん無理に引き止められたりということはないのですが、入る時には相談なしですんなり入ったけど、辞める時には相談がいるという…おぉ…。

次男は野球をやめたらかわりにダンスでも習わせようかな~~とか盛り上がってましたが、よく考えたら辞める時にまた同じような思いをしないといけないんですよね~…。

三男はそろばんをやっているのですが、小学校になり下校時間が遅くなったことで教室に通いにくくなり、近くの教室に変更しようかと思ってるのですが(今通ってるところは辞めないといけない)、それも言い出しにくい…。

始めるのは簡単だけど、

本当に大丈夫!?

次こそは、送り迎えや、辞め時のことまでしっかり考えてから始めようと思いま~~す。

(気づくのおっそ!!)

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