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年の離れた三女のトイトレ、上の子たちから学んだ教訓を実践!【3姉妹DAYS Vol.19】

2020年06月24日14時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちは!あん子です。
今回は、三女のトイレトレーニングのお話を描きたいと思います。

■ゆるっと始める、三女のトイトレ作戦
我が家の三女は今年で3歳、来年幼稚園に入園する予定です。
幼稚園によっては「入園までにできたらオムツを外していてくださいね」と言われる園もあるかと思います。

たまに妄想するんですけど、もし昔の人がタイプスリップしてきて、見たこともない現在のトイレで「用を足しなさい」と言われても、なかなか難しいよな~って思うんです。

それと同じように、今までずっとオムツだったのにいきなり「トイレでしようね」と言われても難しいと思うんです。

長女や次女のときは、親である私の方が入園までにはおむつを外したいと焦る気持ちが強かったのですが、オムツを卒業した! と思ってもお漏らししちゃったり、トイレでしたがらなくなったり…、と振り出しに戻ることもありました。

なので三女のときには、たとえトイレに行ってでなかったとしても、お漏らししちゃったとしても、決して怒らない。「次、頑張ろうね」ぐらいのスタンスでいたいと思っています。

そこでゆるゆるとトイトレするにあたり、始めたことがあります。

とトイレに連れて行って教えたり、トイトレの絵本の読みきかせをしました。

その後、1歳の終わり頃から補助便座でトイトレを始めてみましたが…、待てど暮らせどでない。
何日か粘り強く待っていましたが、

トイレの中で1人歌謡ショーを始める始末…。

もしかして足元が安定していないから用が足せないのかな? と思い「おまる」に変えてみることに。いろいろ種類があり悩んだのですが、すぐに座れるしトイレも洋式なので移行が楽かなと思い、我が家は「座るおまる」にしました。

が、これもただ座っているだけ。
うーーん…まだ早かったのかな、としばらくトイトレをお休みすることにしました。

■変化は突然に!
ところが、2歳5ヶ月頃になって娘に変化がありました。

オムツをはいている娘が「オシッコ、でたー!」と報告するようになったのです。

今までは、朝起きたらオムツがずっしりと重かったんですが、就寝から朝までオシッコをしない日が何日か続きました。

これは…!

膀胱がしっかりオシッコをためることができるようになったんだ! と思いました。

そこで昼間だけオムツを外すようにすると、すぐにおまるでできるようになりました!

と喜ぶと娘も嬉しそうでした。

はじめはチョロチョロっていう感じでしたが、今ではジャーと勢いよくできるようになり、外出以外の昼間はオムツをはくことが減りました。

お姉ちゃんがオムツを卒業した時に「心配しなくてもなるようになったな~」と思ったんです。オムツを早く卒業したからといってすごいわけではないですし、その子の成長にも個人差がありますよね。

まだうんちができないという課題が残っているのですが、トイトレは「焦らずにゆっくり見守っていこう」ぐらいがいいのかもしれない、と思う今日この頃です。

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