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子どもが川崎病に! 病院と職場の板挟み生活が始まった…!【長男の川崎病と職場の板挟みで大変だった話 Vol.1】

2020年08月14日15時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

Arareさんの息子さんが、川崎病になったときのお話をご紹介します。

長男が3歳のとき、川崎病になりました。(現在は回復し、問題なく元気に過ごしています!)

入院した病院は24時間付き添いが必要だったのですが、まさか職場と病院との板挟みがこんなに大変だとは思っていませんでした…。

そのときのことをご紹介していきます。

■突然の発熱に嫌な予感…
突然40度以上の熱が出た長男。2日たっても熱が下がらず、この日は仕事を早めに抜けさせてもらい、かかりつけの小児科で診てもらうことに…。

先生の顔は険しく川崎病かもしれないと紹介状をもらい大きな病院に行くと、そのまま入院することになりました。

この時点では、まだ川崎病と確定していなかったのですが、長期の入院になるかもしれない事と、保護者の付き添いが24時間必要と言われたため、職場の園長先生に休みをお願いしようと電話をしました。

申し訳ない気持ちもあったのでドキドキしながら電話…

初めはいいよー!大変だったね!と救われるお言葉を頂いたのですが…

この日は木曜日でした…

私の考えが甘かったようで…。

私にとっては子どものことを優先させたい気持ちでいっぱいですが、それは職場の方たちにその分たくさん迷惑をかけてしまうということ。

でも24時間付き添いは必要で、旦那も両親も仕事をしている…、どうしようどうしよう…?

ここから職場と病院との板挟み生活がはじまるのでした…。

次回(8/15UP!)に続きます。

※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。必ず診療機関にご相談ください。

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