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「育児はママだけの仕事じゃない」が定着してきた? パパの育児参加が増えていると実感【産後太りこじらせ母日記 第92話】

2020年06月11日12時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトの読者のみなさん、こんにちは!
8歳と5歳のやんちゃ兄弟を育児中のなーみんです。

非常事態宣言が解除されて次男が通っている保育園も通常登園が可能となりました。
まだまだ油断はできませんが、うちも通常通り登園させています。

最近の保育園を見てると目に見えて”増えたな~”と思う事があるんです。

■保育園で見かける、嬉しい変化

それは「パパが送迎してる」家庭がかなり増えたこと!

長男が保育園に通い始めた頃は、たまにパパの送迎も見かけることもありましたが、ママが送迎している方が多い印象でした。

あまり好きではない言葉ですが、長男が生まれた頃くらいから「イクメン」という言葉が流行っていて、子育てに積極的なパパは素敵! と言われたような時期もありました(笑)

育児に協力的なパパは今でも素敵と言われますが、イクメンが流行した頃は今以上に評価が高かったような気もします。

当時のママ友にイクメンの旦那さんを持つ人がいて話を聞いてはため息が出るほど羨ましかったのを覚えています(笑)

でも、それももう10年近く前の事になるのでビックリです…!

■家事も育児も夫婦でするもの、がもっと定着してほしい

男性の育児参加についてこの数年でも大きく変わったような気もします。
「育児はママだけの仕事じゃない!」という認識も昔と比べて認識されてきたのかな? と思います。

そして気づいた頃には、パパの送迎が多くなっていました!
パパが送迎するから偉いとかそういうわけではなく、保育園は基本的には共働き家庭なので、送迎できる方がしているという育児の分担が素敵だなと思います。

うちの旦那も子どもが生まれた頃と比べるとだいぶ協力的になってくれたと思います。それでもまだまだ比率的には私のほうが多いなと思いますが…(笑)

家事も育児もできる事は分担してやるのが当たり前の世の中になってほしいですね! そしてパパママどちらかが評価される風習はなくなってほしいなと思っています。

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