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このコロナ禍で夫婦の仲はどうなった?【ちょっ子さんちの育児あれこれ 第22話】

2020年06月06日10時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトの読者のみなさま、こんにちは。ちょっ子です。

今回は「コロナ禍で夫婦の仲はどうなった?」をテーマに、我が家の様子を紹介したいと思います。

コロナ禍の到来により、世の中は色々と変化しましたね。

家庭でも必要不可欠となったのが、衛生管理の徹底。
しかし我が家では、そのことはさほど大きな変化ではありませんでした。
なぜならば…

平素から夫は衛生管理の鬼だったからです。

夫は喉の調子が悪い時、花粉・PM2.5が気になるときはもちろん、空気の乾燥具合によっても頻繁に、デイリーにマスクを着用していました。
私や息子が喉の調子が悪くなって咳をしていても…

何が原因かわからないので、すぐさまマスクの着用をうながされます。

こんな感じだったので、我が家には使い捨てマスクが季節を問わず、常に十分にストックされていました。

もちろん手指用のアルコール消毒液も常にリビングに置かれていたので、

マスクや消毒液が手に入りにくくなっても、我が家ではすぐに困るということはありませんでした。

誰かに風邪、下痢や嘔吐などの症状が出た時は

家族が触れるものの消毒を徹底。

これが、夫の通常運転でした。

正直、私はこんな夫のことを

と、ちょっと思っていたのです。

だけどコロナ禍に見舞われた今…。

感染対策として紹介されてることは、夫が普段から普通にやってきた事ばかり。そこまでしなくても…と思っていた夫の行動、私たち家族に言ってきたことが感染対策に役立っているのです。

…と語る夫。まあそれは冗談でしょうが、
感染対策に限らず、経済観念、危機管理能力、計画性…。
彼のこんなキチンとしたところに、家族の生活が守られているのは間違いありません。

口うるさいなあと思ってしまうことも時にはありますが、夫のありがたみを改めて感じたこのコロナ禍なのでした。

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