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スイスの「褒めない」文化に抵抗があったけど…、しかし意外なメリットも!【今日もどすこい母さん Vol.13】

2020年05月14日14時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちは、どすこい母さんことケイコモエナです。
子育てをしていて、「褒める」ということについて、カルチャーの違いを感じたので描いてみました。

我が子がかわいかったり、優しかったり、頑張ってたら、褒めてあげたい! 親が褒めずに誰が褒める! と日々心で呟いている私です。

義母は「褒めすぎる=自信過剰になる」と思っているようなのですが、裏を返せば「褒めない=自信がない子になる」と私は思うのです。こちらの方が私的にはデメリットが大きい気がして…。

褒めない理由は個々で違うと思うのですが、心底褒めたいと思った時にしか褒めない夫と暮らしていると、「ちょっとは褒めてよ!」と激怒する場面も多々あります。

だけど、私にとっていい変化もありました。

それは「おだてる」ことをやめたことです。社交辞令で褒めることで、人に好かれたい、相手にいい気持ちになってもらいたい、と昔の私はよくお世辞を言っていたのですが、それをやめました。

子どもを産み、子どもに接するようになってから、やっぱり心がない言葉を口にするのは良くないと思い始めました。夫はいつも「心の中の言葉も口から出る言葉も、一緒の方が人から信用される」と言っているのですが、それも一理あるな、と夫を見てると感じるようになりました。

褒めたいと思ったら心から褒め、何も感じなかったら何も言わない(笑)
そんな風にすることで人付き合いも楽になってきた、と感じる今日この頃です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!それではまた次回に!

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