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想像外のできごとが連発!? 初産での高齢出産~トマトの出産vol.7~【意識の高いママになりたかった Vol.9】

2020年05月30日08時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちは。赤井トマトです。前回に引き続き出産の体験記を書いています。

前回までのあらすじ
「立ち会い出産はしない。」
と伝えたにも関わらず、分娩台の隣に夫がいました。

まだトイレに行ってないのに、大丈夫なのかな…。
でも『いきんで良い』と言われた私は、今まで我慢した分、めちゃくちゃいきんだのです。

ここで頑張れば、なんとか娘だけ出てくるのかもしれないよね?

あれ? でも…絶対、先に大きい方が出てくるかな? どうやっていきめばいいの…

私の出産の進みが早過ぎたからなのか、助産師さんが準備している中、代わりに測定計みたいなのを見ながら、色々と声をかけてくれる夫。ありがとう。 凄く心強いけど私は大きい方が出そうで、とても恥ずかしい…。

私はそこから、夫の顔を見れませんでした。でも、そんなことは言ってられないのが出産なのですよね・・・・

ここからは安心することができました、助産師さんがもう1人と産科の先生も到着しました。
そのあと、すぐに娘の頭が出て
「いきまないで!」と言われたら、身体がズルっと抜かれた感じがしました。

娘の鳴き声を聞きながら「お母さんソックリですね!」と言われて「私に似て目が細いんだ。」っと思いました。

そのまま家族3人で1時間ほど、分娩室でゆっくりした時間を過ごしました。

出産は色々な事が起きると聞いていました。
産院の両親学級でも「バースプランをお考えの方もいらっしゃるでしょうが、命を最優先に考えるので、その通りにいかない事が多々あるとご理解ください。」と、先生が話をしていたのです。

出産を経験する前、予想はしていたのですがこんなにも大変なことだとは思ってはいませんでした。

高齢出産で初産だった私の話は、これでおしまいになります。読んで頂きありがとうございました。

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