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子どもへの接し方は夫婦で違っていてもいい? わが家の「お手伝い」問題【おててつないで 〜なかよし兄妹の癒され日記〜 第59話】

2020年04月21日12時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

私の育児と夫の育児は違って当たり前。そのことに改めて気がついた、子どものお手伝いとごほうびについてのエピソードです。

■家庭のお手伝いに「ごほうび」は必要?

子どもたちへの言葉や態度を大切にして、「ごほうびがなくてもすすんでお手伝いができる子」みたいなのが理想だった私。だから、夫の「物で釣ろうとする」対応がいちいち気に食わず、イライラする時期がありました。

理想はあくまで理想ですが、

「ごほうびがないと動かない子になってしまうのでは?」
「オモチャが増えすぎて、大切にしなくなるのでは?」

などとモヤモヤ…。

あるとき、それを夫に伝えると、返ってきたのはこんな言葉でした。

■母と比べ、子どもと接する時間が少ない父

思い返してみれば、「オモチャ」と言っても高価な物ではなく、「一緒に遊べる物」であったり「自分で組み立てる物」あるいは「子ども自身に選ばせる」など、子どもたちとの時間を楽しく過ごすための試行錯誤ではないか…と妙に納得。

そもそも、私の対応が「正解」ということでもないわけで…。

夫婦でそれぞれ子どもと接する時間の長さやタイミングが違うのだから、そのときの内容が変わるのも当然なのかもしれない。

それを一方的に「こっちのやり方で!」と言うのはあまりに狭量だなと気がつきました。

自分とパートナーの試行錯誤を尊重したり共有したり…。子どもにとって何が最良か、一緒に模索していくのがいいのかなと思いました。

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