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モメることが少しずつ減った…産後に「夫婦関係が変化した」2つのキッカケ【前編】【うちのひと観察記。 第32話】

2020年04月20日13時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちは。こいしさんと申します。現在2人の子供を育てる主婦です。

上の娘が生まれたばかりの頃、夫とは、子育てや家事がきっかけでもめることがしばしばありました。

時がたつにつれ、だんだんとその回数は減ってきて、いまでは以前のようはもめ事はほとんどなくなった気がします。

いきなり変わった訳ではなく、2つのきっかけがあった結果のいまだと思います。

今回は前編・後編に分けて、その2つのきっかけについてつづります。

■次女の里帰り「しない」出産

次女の出産時、私は里帰り「しない」ことを選択しました。

長女を連れて私の実家へ帰省してくれたほうが何かと安心というのが夫の意見でしたが、実家へ帰省すると、長女の園を休ませなければなりません。

長女を見ながら次女のお世話をするのが難しいと思ったので、里帰りせず出産してからも自宅で過ごすことを選びました。

産後1週間は実家の母が手伝いに来てくれていました。

文字通り私は寝たきりで、家事全般はほとんど母がやってくれていました。

「任せきりではいけない」と思ったのか、夫も少しずつ協力してくれました。

母が帰宅してからも、献身的に家事をしてくれていた母を見ていたからか、夫は私が想像していたよりずっと家事をこなしてくれました。
 
 

■その時から夫の考えが変わった気がする

その時から、夫は「家事は最低限でいいよ」という考えになった気がします。

家事のしんどさや、突き詰めるとどこまでも終わりがないこと、また家事に口出しされるとやる気がなくなることなど(笑)、夫は身をもって経験したのではないかと思います。

いまの夫は家事に対して、「したいならすればいいけど、しんどいなら無理にしなくて良くない?」というスタンスでいるので、私自身もうまく家事を手抜きできるようになり、ずいぶん楽になりました。
(決していままで几帳面だったわけではなく、堂々とサボれるようになっただけですが)

次のきっかけは、私が次女を出産後働きはじめたことがです。

これについては次回の記事で語りたいと思います。
 
 

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