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外遊びの際に十分気をつけたい! 「毛虫」に触っていないのに刺された話【こどもと見つけた小さな発見日誌 Vol.20】

2020年04月20日09時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちはモンズースーです。

今回は毛虫でかぶれた時のお話。

※この記事は、外出自粛要請前の体験談を基にしています。

■大型の公園で遊んでいた時のこと…

去年、大型の公園で遊んでいた時のこと、長男の手が突然腫れてきてしまいました。

何かのアレルギーかなと考えたのですが、腫れが出る前に何かを食べたり、触ったりしていた様子はなく、何が原因なのかすぐには分かりませんでした。

そんな時にランニングをしていた方が声をかけてくれました。

■長男の手の腫れの原因が発覚

かぶれの原因はどうやら「チャドクガ」という蛾の幼虫(毛虫)でした。
 
 

■毛に毒がある厄介な虫
よく「毛虫に刺された」と聞くので、人が触れると毛虫が刺してくるような印象ですが、そうではなく、毛虫の“毛”に毒があり、少し触れただけでかぶれるのだそうです。

しかもそのかぶれる毛は、見えている毛とは違いとても細く抜けやすいので、風で舞い木や土などあちこちに付着しているそうです。

それでは毛を避けることは、難しそうですよね…。

しかも皮膚に刺さると抜けにくく、かゆみが長いと半年も続くという、かなり厄介な虫。

幸い長男は数日で治まりました。

チャドクガはツバキ以外に、サザンカなど学校や公園に多く植えてある植物にもいるようなので、それからは、植物の多い公園で遊ばせるときは毛虫が近くにいないか注意するようにしています。
 
 

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