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2人目に消極的だった私が、第2子を「無痛分娩」で産むことにしたワケ~ 第2子無痛分娩編 ~【子が育ちめいも育つ Vol.7】

2020年08月17日12時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

■我が家は1人っ子、と思っていたけれど…
息子を産んでから2年、私はある事に悩んでいました。

それは第2子問題。

私たち夫婦は年齢が割と離れています。

結婚した時の夫の年齢は、一般的には晩婚にカテゴライズされると思います。

そんな私達は、結婚をした翌年に子どもをもうけました。

詳しい年齢は明記しませんが、言うならば私の母が3人目(末っ子)を産んだ歳より、第一子を産んだ私の歳の方が遅いのです。それでいて夫は私より割と上。

兄弟を作るなら、急ぐに越したことはないのです。

そして、夫は子だくさん希望。私の実家に結婚の挨拶に行った際も、
夫は父に向かって声高々に「子どもはできるだけたくさん欲しいです!」と言いました。

20代前半でそう言うならまだしも、もう良い年齢の夫が言った言葉に、私も両親も冗談かと思っていたのですが、本人はいたって本気。

まぁ個人的には、子どもいらない!って言われるよりかは断然嬉しいお言葉ではあるのですが、それにしてもたくさんって言ったってさ…、年齢考えて…とも思っていました。

■私に現れた心境の変化
息子がすくすく育ち、2歳児とは思えない体力に翻弄されている日々を考えれば、ここから数人増やすという考えは消え去るだろうと思っていたのですが、夫の子どもへの考えは変わっていませんでした。

正直、妊娠するのも産むのも夜中の授乳対応も全部私がやる訳で、大変なことは私の方が圧倒的に多い。

息子の時の出産の恐怖も忘れた日はない。

さらに産めば産むほど、キャリアにブランクが発生する。

私にとって第2子を作るという事は、消極的になってしまう理由がいくつもあったのでした。

では、なぜ2人目を産む気になったのか?

それは…

答えは「夫に恩返しがしたかったから」です。

夫という人は普段はこだわりがほとんどなく、逆にこだわりが強い私があれをやりたい! これをやりたい! ということに対して、ハイハイと全て付き合ってくれていました。

面倒くさがりで何事も忘れっぽい夫からすると、私のように何でもあっという間に決めてこなすタイプは、助かる部分もあったと思いますが、「俺の意見は無視かよ!? 」と思ってきた部分もあると思います。思いますというか、実際絶対あります。はい。

やりたいようにやれて嬉しー! と思う反面、夫にはいろいろ我慢をさせている…、とふとした時に後ろめたさを感じていた私。

そういった私が夫に返してやれる事と言ったら、
「命を張って子どもを産む事だ」と常々思ってはいたのでした。

何度も言うけど息子の時に体験した、出産の怖さを忘れた事はない。
(痛みは忘れるという人はいるけど、私は忘れなかった)

だから私は子どもは1人でも十分。でも夫の希望に応えたいという気持ちもある。
そして育てている子どもは予想を遥かに上回る可愛さ。そんな可愛い息子が小さな弟か妹と戯れているところを見てみたい。←(自分にも欲がしっかり出てきた)

息子が1歳になった頃から、ずっと悩み続けたこの問題。

1年間悩んだ末「よし産もう!」と決意しました。

■「痛くない出産」を調べまくる日々
決意をしたなら、まだ妊娠もしていない段階ですが、次の出産に向けて徹底リサーチを始めました。

まず2人目の出産は「痛くない方法で産む」と心に決めていたので、当然のごとく痛くない出産方法をネットで探しまくります。

【経産婦 出産 痛くない】で検索すると、出てくる出てくる情報の嵐。

痛みが少なくなる分娩法だの、経産婦は痛くないだの、腹式呼吸だの様々な情報があるけれど、どれもこれもイマイチ説得性にかける…! だって個人差による感じがすごい…!

私は絶対痛くない方法じゃなければ嫌…!! どんなに譲っても子宮口3cmくらいまでの痛み(痛いがまだ話せるレベル)までしかもうイ…ヤ…!!

そうなると、無痛分娩しかないと料金やリスクなどを調べ始めたのでした。

調べ尽くした結果、無痛分娩も完全に痛くないというわけではなく、あくまで和痛(痛みを和らげる)が一般的なんだそうで、これまた個人差によるとのこと。

無痛分娩を予定していたけど分娩中に先生の判断で自然分娩になったとか、麻酔が効かなくて自然分娩と同じくらい痛かったとか、逆に麻酔が効きすぎてイキめなかったとか、【絶対に痛みを感じず産める】という事は不可能だと知って軽く絶望。

悩みに悩んだ挙句、痛みを和らげる可能性が一番高い【無痛分娩】で出産しよう! と思ったタイミングで運良く第2子を妊娠。

よーし! 前回の反省を生かして第2子は軽快に産んでやるぞ~!と
意気揚々とする私なのでした。

続く

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