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夫の気遣いにイライラしていた私…ガルガル期を乗り越えるきっかけになった出来ごと【子育てはフリースタイル Vol.14】

2020年04月03日10時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

こんにちは、マメ美です!!

今回は「産後の夫との関わり方」についてです!
あまりケンカはしない私たち夫婦ですが、産後のガルガル期の不穏な時期はありました。そんな時期を乗り越えられたある出来事です。

■夫の優しさにイライラが止まらない!?

娘を出産してから間もなく、細切れ睡眠の日々が始まりました。
まとまって眠れない生活はそれなりに大変でしたが、昼間赤ちゃんと一緒に寝てしまえと思っていた私にはまだそれほど苦ではなかったと思います。
それよりも問題なことがありました…。

夫が気を遣って「寝かしつけ変わるよ」と起きてくれることはとってもありがたいし嬉しいのですが、この時期なぜかとても嫌でイライラしてしまったのです。

「今寝そうなタイミングだったのに」とか「明日も仕事なんだから寝てていいよ」などと言って、夫の優しさを素っ気なくかわしていたと思います(^^;)←ヒドイ…

■寝ない娘に限界が近づいてきたその時

しばらくすると娘は細切れ睡眠どころか、夜中に目をパッチリ覚ましてしまう日が続きました。

起きて泣くわけではないのですが、とにかくずっと起きて私を呼び、抱っこされて遊んでいるような感じでした。
もっと昼間遊ばせた方が良い?
いや、むしろ遊ばせ過ぎて興奮させちゃってる?
お昼寝少なくした方が良いかな?
色々試行錯誤しましたがなかなか改善せず、正直少し参っていました。

その日も夜中に娘が覚醒してしまい
「あ〜…。今日も長い夜になりそうだなぁ…」と覚悟したその時。

寝ていると思っていた夫が起きて、そう提案してきたのです。

■真夜中のリビングで夫が提案した事

真夜中に夫と娘を連れてリビングに行ってやったことは…

あんなに寝なかった娘がビックリするくらいあっさり寝たのです!
「最近毎日夜中起きてるでしょ? もう寝ないならいっそのこと遊ばせたらどうか思ってさ。」
グッスリ眠っている娘を見て夫が満足そうに笑って言いました。

その日から、娘がなかなか寝ない日はリビングお泊り会を開催することが定番になりました。
夫が起きてきて不快に思う気持ちもいつの間にか消えて、素直にありがたいと思えるようになりました。

自分でも気がつかないところで抱え込んでしまっていたのかなぁと、今では思います。
そんな我が家の産後の出来ごとでした。

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