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生まれて初めての体験…! 夫婦で行った「厄払い」をレポート【ズボラ母の三兄弟カオス日記 第59話】

2020年03月23日09時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトの読者の皆さんこんにちは! 6歳、4歳、2歳の三兄弟のオカンあざみです。

じつは今年、大厄のオトン。

そのせいなのか否か、身の回りで悪いことがいろいろと起こりました。

(義理父の死やちょっとした事故など…)

そこで生まれて初めての「厄払い」をしてもらうことになったのでした。

令和2年某日、某所。

お兄ちゃんズが幼稚園へ行っている間に、オトンとオカンとさぶちゃんは、とある神社へと向かった。

目的はもちろん、オトンの厄払い…だったのだが

■オカンも前厄やーん!

まったく自覚がなかったのだけど、いい機会なので私も厄払いをしてもらうことになった。

長い石段をヒーヒー言いながら登るとそこは、緑が生い茂り木漏れ日がふりそそぐ、しんと静まりかえったなんとも神秘的な場所にやってきた。

その雰囲気になんだか妙に緊張しながらも、さっそく厄払いをしてもらうべく境内にある受付で祈とう料を支払い、住所・生年月日・名前を記入して受付を済ませた。

(ここの神社は夫婦で行くと配偶者割引があっててちょっと得した気分。厄年が重なっている夫婦はぜひ一緒に行きましょう)

■そんなこんなで厄払いスタート!

神秘的な雰囲気が漂う神社の中へと入り、正座をする。

まだ寒い時期だったので下にはホットカーペットが敷かれていて、ひざ掛けも貸してくれた。心まで温まる待遇にほっこりしていると「ご祈とう」がはじまった

神主さんの太い声が境内に響き渡り、その声に耳を澄ませながら手を合わせていると
 
 

■ちょっと恥ずかしい

さっき受付で書いた個人情報をとてもいい声で唱えてくれる神主さん。
(家族以外聞いてないからいいけど)

住所だけではなく名前と年齢まで言ってくれるのでちょっと恥ずかしかったけど、しっかりと唱えてくださったので神様にはちゃんと伝わったと思う。

時間にして5~10分ほどで「ご祈とう」は終わった。

最後に神様のお下がりとして、お土産がもらえるのもうれしい。

(ここの神社は、地元の木でつくったお箸・甘酒・梅干しなどでした)

てなわけで、はじめての厄払いレポでした!

なんだかつきものが落ちたようにスッキリした気持ちになり、これからも家族みんな健康で元気に過ごせそうです。

服装も露出しすぎでなければ、スーツなどでバシッと決めなくて大丈夫だし、1年中受けつけているところが多いようで、気が向いたときに行っても大丈夫です。

思っていたよりも気軽に行けるので、今年が前厄・厄年・後厄の方で最近、ツイてない…て方は、ぜひ厄払いに行ってみてくださいね。
 

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