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やっばり「和風」が一番! 食欲の秋に食べたい「和風の主食レシピ」5選

2021年11月14日08時00分 / 提供:E・レシピ

秋が深まるにつれて、どんどん強くなる「食欲」。そんな今、和食の主食を作って、お腹を美味しく満たしてみませんか? そこで今回は、簡単に作れる「和風の主食レシピ」を5つご紹介。

出典:E・レシピ

食べ応えのある和食や、洋食を和風にアレンジしたレシピが登場しますよ。いずれも和風ならではのやさしい味わいで、家族にも喜ばれそうです。

■めんつゆでパパッと作れる! 夜食にもピッタリな「あんかけ卵うどん」

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あんかけうどんを簡単に作りたい、と思ったらトライしたいのがこちらのレシピ。めんつゆを使って作るあんかけ卵うどんです。調理時間はわずか10分。すぐに完成するので、夜食にも最適です。仕上げにお好みで、青ネギととろろ昆布をのせてから召し上がれ! 

ショウガ効果で、食べ進めるうちに体の内側からホカホカしてきます。とろみがあり、冷めにくいのもポイントです。疲れて帰ってきた夜や、寒い日に味わうと、心身ともにホッとするような、まろやかな味わいも魅力。使う材料が少ないので、食費の節約にもなります。

■ふわふわ食感がたまらない、 小麦粉と長芋で作る絶品「お好み焼き」

出典:E・レシピ

ふわふわのお好み焼きを愛してやまない方にオススメなのが、こちらの一品です。長芋とキャベツをたっぷり使うことで、ふわふわ食感に。野菜や海鮮、天かすなど、具材たっぷりでボリューム満点なのも、このレシピの人気の秘訣です。

仕上げにお好みの量の、お好み焼きソース、マヨネーズをかけ、紅ショウガをのせ、青のりを振ってから召し上がりください。このお好み焼きなら、野菜嫌いなお子様も食べることができるかもしれません。また、こちらのレシピでは、フライパンを使っていますが、家族みんなでホットプレートで作るのも楽しそうです。

■関西地方でお馴染み! サクッと簡単に作れて便利な「木の葉丼」

出典:E・レシピ

関西ではメジャーな「木の葉丼」は、油揚げとカマボコ、シイタケ、ネギがあれば簡単に作れて便利です。練り物は自宅にあるものを使っても大丈夫。

作り方は、鍋にだし汁と調味料、具材を入れて煮ます。それから、ミツバを散らし、よく溶きほぐした卵をまわし入れて、弱火にして好みのかたさまで火を通せばオッケーです。丼に盛ったご飯の上にのせてから、いただきましょう。短時間で作れるので、帰宅が遅くなった日に作るのも良さそうですね。刻みのりを散らしたり、カマボコの代わりにチクワやはんぺんを使って作るのもオススメ。

■ヘルシーなのにやみつきに、サッパリとした味わいの「梅納豆パスタ」

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具材をのせるだけの簡単な和風パスタを作ってみませんか? こちらのレシピはあっさりとした味わいで、とってもヘルシー。納豆と梅という、日本を代表する食材を一緒に食べることができます。茹でた後、水気をきったスパゲティーを盛り、なめたけと梅を混ぜ合わせた納豆、大葉をのせ、ポン酢しょうゆをかけて、お好みで白ゴマを振りましょう。

納豆となめたけがパスタによく絡んで、食べやすく、あっという間に完食してしまいますよ。大葉の代わりに、貝割れ菜や刻んだ青ネギ・のりをトッピングしても美味。15分で作れる、やみつきになる一品です。

■シンプルで味わい深い、子どもから大人まで大満足な「和風オムライス」

出典:E・レシピ

オムライスを和風にアレンジして食べるのも良いものです。こちらのレシピは、バターとしょうゆで味つけするので、シンプルなのに味わい深く、子どもにも好評! あっさりとした味わいで、夜食べても、翌朝までお腹に残りません。

こちらのオムライスをキレイに作るためには、フライパンを中火にかけ、サラダ油を薄くひき、溶き卵2個分を一気に流し入れて全体に広げます。半熟状態になったら、炒めておいた具材入りのご飯、2分の1を縦に置きましょう。そして、手首を傾けてフライパンの端に滑らせ、器に返します。キッチンペーパーなどで包むようにして形を整えれば◎です。

和風の主食はあまり飽きがこず、少し日を空けて同じメニューを食べても、不思議と満足できますよね。「簡単な和食をマスターしたい」「洋食を和風に美味しくアレンジしたい」と思っているパパやママも、ぜひ挑戦してみてくださいね。家庭の定番料理のレパートリーを増やせそうです。

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