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子どもからも大好評! 舌がとろける「ピーマン」を使ったレシピ5選

2021年08月28日08時00分 / 提供:E・レシピ

子どもが苦手な野菜の上位に常にランクインしている「ピーマン」。しかし、味つけや調理を工夫すれば、食べやすくなる野菜でもあります。

そこで今回は、舌がとろけると話題の「ピーマン」を使ったレシピを5つご紹介。いずれのレシピも、子どもから大人まで大好評です。ピーマン嫌いも克服できるかも!?

■ピーマンの食感がアクセント、みんな大好き「エビのオーロラソース」

出典:E・レシピ

プリッとしたエビにオーロラソースを絡めれば、ご飯がもりもり進む絶品おかずに。こちらのレシピでは、パプリカとピーマンもエビと一緒に炒めます。仕上げにお好みで、レタスとリンゴを広げて盛り合わせてから召し上がれ! パリパリッとしたピーマンの食感が小気味良いアクセントになり、お腹いっぱい味わいたくなる一品です。

エビの臭みをしっかり消すためには、エビの殻をむき、尾はひっぱって殻を取り除き、背ワタを取り除きます。洗う用の塩をもみ込み、塩の粒がなくなったら片栗粉を加えて水分を吸い取るようにもみ込み、水洗いしてキッチンペーパーで包んで水気を拭き取りましょう。下味の塩コショウをし、片栗粉をまぶせばオッケーです。

■カレーの香りが食欲をそそる、お弁当にも最適な「ちくわとピーマンのカレー炒め」

出典:E・レシピ

ピーマンもカレー味にしてしまえば、とっても食べやすくなります。こちらのレシピでは、ちくわとピーマンを子どもが大好きなカレー味に。栄養バランスにも配慮して、仕上げに指先で白ゴマをつぶしながら振ると◎です。そうすることで、ゴマの香りがたつだけではなく、豊富な栄養分が体内に吸収されやすくなります。白ゴマには、不飽和脂肪酸のリノール酸が含まれていて、免疫力を高める効果があるので忘れずにトッピングしたいですね。

わずか5分で作れるので、時間がない時にも最適。お弁当のおかずとしてもピッタリです。ボリュームアップしたい場合は、薄切りのニンジンやエリンギ、ソーセージをプラスするのもオススメ。

■ピーマンが苦手でも食べられる! 家庭の定番料理にしたい「チンジャオロース」

出典:E・レシピ

濃厚でコクのある味つけのチンジャオロースなら、ピーマン嫌いの子どもでも食べることができるかも!? 牛肉とピーマン、玉ねぎ、太もやしが入った、一皿で大満足できる豪華なおかずです。ビールとの相性もバツグン。赤ピーマンの代わりに、タケノコやニンジンを使っても美味しく食べられます。

こちらのレシピを上手に作るためには、仕上げにサッと炒め合わせて、汁気がなくなったら器に盛ること。そうすることで、素材の風味と食感が引き出され、たまらない味わいに。家庭の定番料理に加えたくなる一品です。

■スパイシーに仕上げても美味、炊飯器で簡単に作れる「ジャンバラヤ」

出典:E・レシピ

「今日は簡単なご飯を作りたい」「台所に立つ時間を減らしたい気分」というときにオススメなのがこちらのレシピ。辛くなくて、子どもから大人までパクパクと頬張れるジャンバラヤです。

作り方はとっても簡単。炊飯器にお米、調味料の材料を入れて分量線まで分量外の水を加え、すべての材料を加えて炊きます。炊き上がったら15分ほど蒸らし、全体に混ぜ合わせれば完成です。炊飯器ひとつで作れるので、テレワーク中やもう一品作りたいときにもぜひ! 辛いのが好きなら、チリパウダー、ガラムマサラを加えてスパイシーに仕上げても良さそうです。

■チーズをのせるのがポイント、ふっくらした「ピーマンとシイタケの肉詰め」

出典:E・レシピ

みんな大好きなピーマンとシイタケの肉詰め。ふっくらと仕上げたいけど、火を通しすぎてお肉がかたくなってしまうことってありますよね。こちらのレシピは、蒸し焼きにすることで、仕上がりがふっくらボリューミーに。シイタケの肉詰めには、ピザ用チーズをのせ、予熱でチーズを溶かすのもポイントです。

チーズの香ばしさが食欲を刺激します。辛いのが苦手なら、チリソースは省いても構いません。ケチャップとトンカツソース、しょう油だけでも美味しいソースを作れますよ。子どものお弁当のおかずにしても喜ばれそうです。

お箸が止まらない無限ピーマンレシピ。ピーマンに少し工夫を加えるだけで、美味しく仕上がるのが魅力です。ぜひお気に入りのレシピを見つけて、作ってみてくださいね!

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