旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

晩秋の味覚を大満喫! 家族が喜ぶ「主食レシピ」5選

2020年11月14日08時00分 / 提供:E・レシピ

肌寒い日が増えてきましたね。立冬を過ぎて、秋も残り1か月ほどに。今のうちに晩秋の味覚を満喫しておきたいものです。

そこで今回は、家族が喜ぶ「主食」レシピ5選をご紹介します。秋の美味しい食材をたっぷりと味わい、冬に備えましょう。

■お茶漬けにすれば二度美味しい! マグロの「ゴマ味噌漬丼」

出典:E・レシピ

手に入れやすく、脂質が少ない「メバチマグロ」は今が旬。そんなメバチマグロを使って、ゴマ味噌漬丼を作ってみませんか? さわやかな味わいのマグロと香り高いゴマとのコラボレーションがたまりません。ニンニクや豆板醤が入っているので、食欲もそそられますよ。少し残して、お茶漬けにしてから味わえば、二度美味しいのもポイント。

マグロの代わりにカツオを使って作るのもオススメです。こちらのレシピでは、仕上げに白ネギをトッピングしていますが、海苔や貝割れ菜にしてもいいでしょう。子どもがいる場合は、豆板醤の量を減らすなど、自由に調整してくださいね。

■時間がないときにピッタリ、煮込まない「キノコたっぷりカレー」

出典:E・レシピ

カレーの具材を煮込む時間がない、というときに最適なのがこちらのレシピ。炒めるだけのキノコカレーです。キノコの旨味があふれ出し、一度食べたら忘れられない味わい。

作り方は、フライパンまたは鍋にクミンシードとオリーブ油を入れて中火にかけ、香りがたったら玉ネギを炒めます。豚ひき肉とショウガを加え、塩、粗びき黒コショウを振り、肉の色が変わったらピーマン、シメジ、シイタケを加え、カレールウを入れましょう。カレールウが溶けたら、トマトとガラムマサラを加えて混ぜながらフタをして軽く煮て、トマトが少し煮崩れてきたら完成です。翌日のお弁当に入れるのも◎。

■簡単に作れるのに飽きがこない、エビとブロッコリーの「ペペロンチーノ」

出典:E・レシピ

晩秋から春先にかけて旬を迎えるブロッコリーは、今が食べ頃。そんなブロッコリーとエビを使ったペペロンチーノは、シンプルなのに飽きのこない味わいが魅力です。パパッと作れるので、ランチにも最適! 仕上げに塩コショウで味を調えて器に盛り、お好みでオリーブオイルをかけてからいただきましょう。

ボリュームアップしたい場合は、具材に玉ネギやキノコ類を加えても良さそうです。また白ワインがないようなら、日本酒や料理酒に代えても問題ありません。本格的な味わいのペペロンチーノなので、作り方をマスターしておくと便利です。

■噛むたびに甘みが広がる! 行楽弁当にもなる「栗の炊きおこわ」

出典:E・レシピ

栗の甘みを最大限に活かした炊きおこわは、秋の行楽弁当にもピッタリ。噛むほどに栗の甘みが口内に広がり、晩秋の味覚を思う存分、堪能できます。作り方はとっても簡単! 炊飯器に具材を入れて、スイッチを押すだけです。その間に、もう何品か料理を作ることもできそう。

ふっくら&ホクホクした栗がおこわと見事にマッチし、後を引く美味しさです。多めに作っておき、冷凍保存しておくこともできます。その場合は、温かいうちにラップに包んだり、保存容器に入れて、粗熱を取ってから冷凍庫に保存しましょう。

■手軽に作れて、子どもからも好評なマイタケの「そぼろ丼」

出典:E・レシピ

甘辛で食べやすいマイタケのそぼろ丼は、子どもからも大好評な一品です。手軽に作れるので、働くパパやママのお助けメニューにもなりそう。仕上げにお好みで、ネギをトッピングしてから召し上がれ! マイタケの食感が小気味の良いアクセントに。

このレシピでは、マイタケ、鶏ひき肉、卵を使っていますが、エリンギやシメジ、エノキなどを加えても良さそうです。厚揚げを入れて、ボリュームアップするのもいいでしょう。七味唐辛子をトッピングして、ピリ辛にアレンジするのもアリ。この丼だけで、美味しくお腹を満たすことができそうですね。

美味しい食材がいっぱいの秋。寒い冬を迎える前に、秋の味覚を大いに味わっておきたいですね。いずれも初心者でも簡単に作れるので、気になるレシピがあれば、ぜひチャレンジしてみてください!

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

ウーマンカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る