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疲れた体とお肌に! 残暑はスッパ美味しい「梅干し」で乗り切ろう

2020年09月01日08時00分 / 提供:E・レシピ

今年は梅雨明けが遅かったせいもあり、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。
エアコンが効いたお部屋にいても、なんだか体もだるいし、やる気も起きず、夏バテを引きずっている方も多いのではないでしょうか?
夏バテ気味の体には、新陳代謝を良くし、疲れを回復してくれるクエン酸たっぷりの「梅干し」がオススメです。

©︎https://www.pexels.com/

今年は新型コロナウイルスの影響による外出自粛もあり、家庭菜園をはじめ、梅干しや、ラッキョウなど、自分で作ることができる自家製の保存食も見直されましたよね。
そこで今回は、古くは平安時代から薬用として用いられていた、長い歴史を持つ健康食「梅干し」を使った簡単アレンジレシピ、そして、来年のお楽しみになる自家製梅干しの作り方&梅酢を使ったアイデアレシピをご紹介したいと思います。

■和えたり乗せたり梅を使ったお手軽レシピ
梅干しをお料理に取り入れやすい簡単アレンジ方法が、食材と和えたり乗せたりするレシピ。梅と和えることで、調味料も少なく済むので味付けの失敗もありません。

・梅肉納豆奴

出典:E・レシピ

今年は免疫力を高めてくれる発酵食が見直される年でもありました。その中でも話題だったのが納豆ですよね。納豆は数ある発酵食の中でも手に入れやすく、アレンジもしやすい食品。その納豆と梅肉を合わせてお豆腐に乗せた一品は、さっぱり味で栄養価も高く、疲れた体にジンワリ染み渡ります。豆腐と一緒に全て混ぜて、海苔で巻いたり、ご飯に乗せたりアレンジも色々楽しめます。

・ゴーヤの梅和え

出典:E・レシピ

お庭だけでなく、ベランダでも気軽に家庭菜園を楽しめるとして人気が高いゴーヤ。ゴーヤカーテンとして日除けにもなってくれるこの夏のお助け野菜でしたよね。どんどん実り、比較的日持ちもするゴーヤは、いざ献立を考えると、何を作ろうかと迷いがちです。ゴーヤチャンプルももちろん美味しいですが、もっと簡単に作ることができ日持ちもするのが「ゴーヤの梅和え」です。苦味と酸味で姿勢がすっと伸びる一品は、血液サラサラ効果も期待できる一品です。箸休めや晩酌にも◎。

・ホウレン草の梅ナムル

出典:E・レシピ

ごま油と塩で作る定番のナムルに、梅干しをプラスすると、ちょっぴり和風な味わいに。味付けのポイントはお砂糖を入れること。梅の酸味がまろやかになり、ごま油との調和も上手く取れます。ほうれん草だけではなく、小松菜やもやしなどナムルの定番野菜にもぴったり合いますよ。

■いつもの食材や献立も梅干しでこんなアレンジが!
お醤油でいただくお刺身や、お惣菜の代名詞であるポテトサラダなど、定番の副菜に梅干しを使うことで、いつものメニューから新しい味わいになります。

・カツオの梅肉和え

出典:E・レシピ

お醤油やポン酢で頂くことが多いカツオ。秋が近づくと脂が乗っておいしいですよね!
濃厚なカツオのお刺身に、ぴったりマッチングするのがさっぱりした梅だれです。
薄切りにした玉ねぎに、熱したごま油をジュっとかければ、梅の酸味にごまの風味がプラスされます。こちらもクセになる美味しさの新しいカツオの食べ方です。

・里芋とおかか梅の和風ポテトサラダ

出典:E・レシピ

じゃがいも+マヨネーズ=ポテトサラダ。という概念を変えて、里芋+おかか梅+マヨネーズという新しい発想でつくる和風テイストなポテトサラダ。お酒にも合うさっぱりテイストは病みつきになる美味しさですよ。忙しい時は冷凍の里芋を使っても良いですね。まったり食感を楽しんでくださいね。

・さっぱり和風!梅シソ餃子

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大葉を入れた餃子レシピは数あれど、「さっぱり和風!梅シソ餃子」は、餡に梅干しを入れることで、しっかり味のついた餃子に仕上がります。ポン酢をつけて一口頬張れば、疲れも吹き飛んじゃいますよ。水餃子にしてもさっぱり美味しくいただけます。餃子好きも大満足な、新しい餃子の魅力発見レシピです。

■さっぱりコク旨!梅干しをソースやドレッシングに仕立てたレシピ
梅干しに麺つゆやオリーブオイルやごま油などと合わせることで、ソースやドレッシングに大変身。マヨネーズ に合わせれば酸味の効いたコク旨テイストになります。食欲も増進し、疲労回復にもつながるので、いつもの食事にも上手に梅干しを取り入れやすくなります。

・梅マヨソースのサラダ生春巻き

出典:E・レシピ

ちょっぴり非日常を味わいたい時に活躍してくれるのがライスペーパー。豚のしゃぶしゃぶサラダを、ライスペーパーで巻くだけで、タイ料理風に仕上がるのでテンションも一気に上がりますよね。つけだれは、梅とマヨネーズを合わせたコク旨ソースで、すっぱおいしい一品に!

・梅おろしステーキ

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残暑をしっかり乗り切るには、スタミナもつけないといけません。そんな時はやっぱりお肉!バテてしまった体でも、梅干しとおろし大根で、お肉をさっぱり美味しく頂くことができますよ。

・ブリのソテー梅ソース

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塩焼きや照り焼きで頂くことが多いブリを、バターでソテーし、残った油分で梅ベースのソースを作ります。梅の酸味がマイルドになりますが、バターとみりんでブリにぴったり合うコクと風味高いソースが完成します。素敵な器に盛り付けて、ワインと一緒におうちレストラン風に頂くのもオススメですよ。

■炒め物にも「梅干し」を!
梅干しは炒め物や煮物などに使うことで食材を柔らかくしたり、調味料を減らしヘルシー仕立てくれたり、味付けも失敗なく作ることができます。生でいただくイメージが強い梅干しは、火を通しても美味しくいただけますよ。

・ピーマンの梅ジャコ炒め

出典:E・レシピ

夏が終わりに近づくと、ハッと気になるのが鏡に映った自分のお肌。出来てしまったシミや、食欲不振でくすんだお肌…いつも悩みは尽きません。そんな時のお肌回復レシピとしてオススメなのが、ビタミンCが豊富なピーマン、カルシウムたっぷりのジャコに、ちくわを加えて梅干しで炒めた「ピーマンの梅ジャコ炒め」。しっかり食べて美しいお肌を取り戻しましょう。

・里芋と豚肉の梅肉ダレ炒め

出典:E・レシピ

お醤油に、みりんやお砂糖を加えた甘辛テイストのタレに梅干しをプラスすると、味に奥行きが出ます。豚肉の脂の旨味と、梅干しの酸味が里芋にうまく絡んでとっても美味しい!魚だけでなく、お肉の旨味を引き出してくれる梅干しの魅力を感じる一品です。

・豚バラ肉のソテー梅 オイスターソース

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梅肉とオイスターソースで漬け込んだ豚バラ肉は、梅干し効果で柔らかく臭みもなく頂くことができます。梅干しが、オイスターソースの甘味をしっかり引き出してくれ、縁の下の力持ち的な働きを発揮してくれているレシピです。味付けの失敗もなく作れますよ。

■揚げ物はさっぱりテイストに変身
揚げ物がちょっと胃にもたれる…そんな時は、お肉やお魚に梅肉を挟んで揚げた、スッパ美味しく仕上げる揚げ物がオススメです。梅は唾液の分泌をよくし、胃腸の働きもよくしてくれます。食欲がないときには梅の力を借りて元気を取り戻しましょう。

・長芋の豚肉梅ロール

出典:E・レシピ

滋養強壮に効果的で、食物繊維が豊富な山芋に梅肉を乗せ、疲労回復のビタミンBを豊富に含んだ薄切りの豚肉でクルクル巻いてフライパンで焼き上げた一品は、梅のクエン酸で元気チャージできちゃいますよ。

・梅とクリームチーズ春巻き

出典:E・レシピ

味付けいらずでおつまみにぴったりな一品が、梅肉と大葉とクリームチーズを春巻きの皮で包んで揚げ焼きにしたこちらのレシピ。
ワインはもちろん、冷酒にも合います。大人の時間を楽しみたい時のとっておきの一品にオススメです。

■ごはんやパスタアイデア色々!主食に合わせる梅干しレシピ
梅干しに含まれるクエン酸には殺菌作用があり、おにぎりやお弁当に梅干しを入れるのは、食中毒予防のためでもあるんです。梅干しを使ったレシピは、ご飯だけでなく、パスタや中華麺など幅広く使えるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

・天かす入り梅ご飯

出典:E・レシピ

天かすと梅干し、昆布茶に少しのお酒を炊飯器に入れて、スイッチポン!で完成の簡単レシピは、天かすの油分と梅の酸味が見事にマッチングした一品に仕上がります。梅の殺菌作用を利用しておにぎりにしても良いですね。

・ツナ梅パスタ

出典:E・レシピ

パスタを茹でて絡めるだけで完成の簡単レシピ。
パスタといえばオリーブオイルを使うことが多いと思いますが、このレシピはごま油を使うことで、味に深みが出るんです。刻んで乗せた大葉を絡めながらいただいてみてくださいね。

・梅ささ身冷やし中華

出典:E・レシピ

暑かった今年の夏は、冷やし中華の出番も多かったと思います。同じ味付けにちょっぴり飽きてきた時にオススメなのが、レンジでチンした鶏のささ身に梅肉を絡めて冷やし中華に仕立てたこちらの一品。梅の酸味が、残暑が残るこの時期にぴったり合いますよ。火を使うのは麺を茹でる時だけなので、キッチンに立っている時間も短縮できますよ。

■覚えておきたい手仕事シリーズ。自分で作る梅干しレシピ
梅のシーズンは終わってしまいましたが、来年の梅シーズンのために、こちらのレシピを覚えておくと便利です。今までは、春夏秋冬の中でも憂鬱な気分になりがちな梅雨のシーズンでしたが、梅仕事を行うことで、憂鬱な気分をワクワク気分に変えてくれます。
だんだん歳を重ねるごとに自然のありがたみや、季節の移り変わりに敏感になります。そんな変化を楽しむことが「季節の手仕事」です。
梅干し作りというと、大変では?と思われがちですが、思っているよりも簡単に作ることができるんですよ。

・自家製梅干しレシピ

出典:E・レシピ

こちらのレシピでは、琺瑯容器を使って漬けていますが、梅の分量を半分にして、ジップロックなどの保存用袋でも作ることができるんです。
干す場所がなくても、野菜を干すつるし型のネットもありますので、まずは2キロくらいから初めてみると楽しいです。
自分で漬けた梅干しはなんともいえない感情があふれ、食べることの大切さも実感することができますよ。

■自家製で梅干しを作った後のお楽しみ!梅酢の上手な使い方レシピ
自家製梅干しを作った際に一緒にできるのが「梅酢」です。
梅酢は水や炭酸、焼酎で割ったり、ドリンクとして使われますが、飲むだけではなく、食材を梅酢に漬けても楽しむことができるんですよ。

・ちくわの紅ショウガ揚げ

出典:E・レシピ

新生姜を皮ごと千切りにし、塩で少し揉み込んだあと赤梅酢に漬け込めば、自家製の紅ショウガが完成します!
紅ショウガがあれば、いつものちくわの磯辺揚げもこんな感じにアレンジできます。
ビールのおつまみにぴったりな一品に仕上がりますね。

・梅酢でしっとり鶏むね肉の唐揚げ

出典:E・レシピ

パサパサしがちな鶏のむね肉を、梅酢に15分程度揉み込んであげるだけで、しっとり冷めても美味しい唐揚げが完成でします。

最後に…
外出ができない時だからこそ、昔から愛され続けてきた保存食作りがオススメです。食のありがたみ、季節の移り変わりの楽しみなど、おうち時間でも新しい楽しみを見出すことができますよ。今回ご紹介した梅干しのレシピ、是非色々試してみてくださいね。そしてまだまだ残暑が続きそうです。梅干しで元気をチャージして、夏バテに負けない体と美しいお肌を作っていきましょう!

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