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冬の風邪対策に、「カリフラワーのアンチョビ煮」

2019年11月28日08時00分 / 提供:E・レシピ

カリフラワーの旬は11月から3月と今が旬です。

そして、この時期にぴったりな栄養素が多く含まれています。
それが、風邪予防に役立つビタミンC。

同じ野菜のキャベツと比べると約2倍、冬の果物であるみかんと比べても、みかん2個分以上の豊富なビタミンCを含んでいるのです。

色が白くてあまり栄養がないんじゃないかと思われがちですが、実はビタミンCを始め、葉酸や亜鉛といった成分も多く、意外とあなどれない野菜がカリフラワーというわけ。

でも、主宰する講座で、「いくら栄養があるといわれても、ピクルスやシチューくらいしかメニューが思いつきません」と言われる方が多く…。
ならばと思い、そういうときにお伝えするのが、今回ご紹介する我が家のカリフラワー定番料理です。

カリフラワーを、「アンチョビ」と「バター」というおいしくなる組み合わせで軽く煮ます。
火通りが良いので数分という短時間で完成。
このレシピだとカリフラワーに色がほとんどつきませんが、味はしっかりついているのでご安心を。
お酒のおつまみとしてもピッタリです。

■カリフラワーのアンチョビ煮

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子

<材料 (作りやすい分量)>
カリフラワー 1/2株(約150g)
Aアンチョビペースト 10cmくらい(3g)
Aバター 小さじ1
Aオリーブ油 小さじ2
A水 大さじ2
塩 少々

<作り方>
1、カリフラワーは小房にわける(小さめのほうが味が絡みやすい)。

2、鍋に(1)とAの材料を入れ、アンチョビを水で軽く溶かし、全体的に混ぜ合わせ、ふたをして火にかける。

3、沸いたら中火に落とし、約2分加熱し、塩で味を調える。

日中と朝夕の寒暖差が激しい日が多く続いています。
カリフラワーを食べて、おいしく風邪予防はいかがでしょうか?

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