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腸活&風邪予防も! 大根おろしヨーグルト

2020年11月20日08時00分 / 提供:E・レシピ

我が家は朝食にヨーグルトを食べることが多いのですが、気分によって果物をトッピングしたり、ナッツやあんこ、グラノーラなど、飽きないようにいろいろと合わせるものを変えています。

この夏は、前々から気になっていた大根おろしのトッピングにチャレンジ

そうしたら意外や意外、プレーンヨーグルト+大根おろし+はちみつを組み合わせると、フルーツヨーグルト風に!

大根おろしにはちみつが混じり合うと、洋ナシのような、りんごのような、そんな風味になるのです。
食べた瞬間に気に入り、その後定番ヨーグルトトッピングの仲間入りに。

おいしく食べるポイントとしては、
1.大根の上の部分を使う
大根の下部は辛みが強いので、上部の辛みが少ないほうを使います。

2.よく混ぜる
混ぜむらがあると「大根おろしの味がする…」となります。

年長の娘に「これ、なにが入っていると思う?」と言って食べさせたら「ジャム!」といいながら、なんの違和感もなく食べていました。
それくらい気づかれないはず。

またこれらの3食材には、乳酸菌(ヨーグルト)・食物繊維(大根)・オリゴ糖(はちみつ)という便秘予防の三種の神器成分が入っているので、腸内環境をととのえるという面でも役立ちます。

さらに、風邪が気になる季節に入りましたが、大根の辛み成分(アリルからし油)には殺菌、消炎作用もあるので、風邪予防にもなるヨーグルトです。
だまされたと思って、ぜひ一度試してみてください。

■大根おろしヨーグルト

レシピ制作:管理栄養士 長 有里子

<材料 1人分>
ヨーグルト(無糖) 80~100g
大根おろし、はちみつ 各大さじ1

<作り方>
1、器にヨーグルトを入れ、大根おろしをのせ、はちみつをかける。

2、よく混ぜていただく。

インフルエンザも例年より早く流行ってきているので、毎日食べると良いかもしれませんね。

※ハチミツは1歳未満の乳児には与えないでください。乳児ボツリヌス症にかかる場合があります。

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