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余った福豆でおかずが完成! 「大豆と桜エビのかき揚げ」

2019年02月08日08時00分 / 提供:E・レシピ

立春が過ぎ、暦の上では春を迎えましたね。節分には豆まきをしましたか?

豆まきをして年の数だけ食べても、毎回残ってしまいがちな福豆。そのまま食べてもおいしいのですが、おかずの一品やおやつなどにもリメイクすることができるんですよ。

今回は、福豆と桜エビで作るかき揚げレシピをご紹介します。

ピンク色の桜エビと緑色のミツバの彩りが、春を感じさせてくれますよ。

■大豆と桜エビのかき揚げ

調理時間 20分

レシピ制作:家庭料理研究家 近藤 瞳

<材料 2人分>
大豆(炒り) 大さじ2
干し桜エビ 大さじ2
ミツバ 1/2束
 天ぷら粉 小さじ1
<衣>
 天ぷら粉 20g
 ビール 30g
揚げ油 適量

<下準備>
・ミツバは根元を切り落として長さ4cmに切る。

・<衣>の材料をボウルに入れて、さっくりと混ぜる。

<作り方>
1、ボウルに大豆、干し桜エビ、ミツバを入れて混ぜ合わせる。さらに天ぷら粉を加えて混ぜ合わせる。

2、(1)に<衣>を加え、均一になるように混ぜ合わせる。

3、(2)をひとくち大ずつ木ベラにのせ、170℃の揚げ油でサックリ揚げる。

天ぷらの衣にはビールを使用しています。水を使うよりサクサクをした軽い仕上がりになりますよ。ぜひお試しを。

※ビールの量は、お子さまの年齢に合わせて、調節しながら使ってください。

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