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ニューノーマルな冬にこそ。「水分+乳酸菌」で健康管理を

2021年02月26日20時27分 / 提供:東京バーゲンマニア

今年の冬は感染症対策と健康維持が特に気になる人が増えているのではないでしょうか。

小児科医でアレルギー専門医の清益功浩先生は、「この冬気を付けたいのは、乳酸菌と水分の継続習慣」と話します。
冬の水分補給は怠りがち
コカ・コーラシステムのスポーツ飲料ブランド「アクエリアス」が中学生以下の子どもを持つ親500人に家族の健康管理についての調査(※)を行ったところ、冬ならではの悩みが浮き彫りになりました。

まず、約85%が「夏より冬の水分補給は怠りがち」と実感しています。冬は寒さから水分摂取を控えがちですが、皮膚や粘膜、呼吸から自覚がないまま水分は失われていきます。このことについても約半数が「知らなかった」と答えており、健康の基本となる水分摂取が十分になされていない可能性もうかがえます。

また、免疫についても4人に3人は昨年よりも「免疫力を高める意識が高くなった」と答えているものの、具体的な対策方法にまでなかなか意識が及んでいないようで、特に「免疫力のおよそ7割は腸で作られている」「免疫細胞のおよそ7割は腸管にある」など、腸での役割について知っている人は約3割でした。

清益先生は、「腸の免疫細胞に関わることで免疫力を高めるたりすることが知られている乳酸菌は積極的にとりたい食品のひとつです」といいます。

「乳酸菌を継続的に摂取すると、排便回数や排便量が増えたことが報告されており、腸内環境が改善したことが推定されます。免疫は腸で作られていることから、腸内環境を整えることは免疫力を高めることにもつながります」

そして大事なのはやはり水分。

「水分を控えることで便秘になった、という経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、便秘は腸内に不要なものや有害なものがとどまっている状態で、腸内環境のバランスが崩れています。すると、免疫力の低下を招いてしまうことにもつながります。適切な水分を摂取し、便秘を改善し腸内環境を整えましょう」

「アクエリアス まもる乳酸菌ウォーター」や「キリン iMUSE 水」など、乳酸菌を含んだ清涼飲料水はいくつか発売されているので、うまく取り入れつつ冬の健康管理につなげたいですね。

(※)調査は2020年12月5日~6日、インターネット調査によるもの

続きは「東京バーゲンマニア」へ

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