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日本ではなじみ薄な「デーツ」 じつは「お好みソース」の原料って知ってた?

2020年12月02日10時00分 / 提供:東京バーゲンマニア

みなさん、「デーツ」を食べたことはありますか?

デーツとは「なつめやしの実」のことで、中近東や北アフリカ、米国などで生産されています。

食物繊維とカリウムが豊富で、プレーンに負けない栄養素がぎゅっと詰まっており、世界ではレーズンと並ぶ生産量を誇る定番のドライフルーツなんです。
12月2日は「デーツの日」
そんな「デーツ」も日本では約8割の人が食べたことがない(2020年5月実施、20~70代の女性3万人を対象としたアンケート調査)そうで、日本での展開はこれからといったところ。今年はついに12月2日が「デーツの日」として、一般社団法人日本記念日協会に登録されました。

12月を示す英単語「December」のDとツーの2の語呂あわせです。

じつはこのデーツ、ドライフルーツとしては日本での知名度はこれからですが、すでに45年以上前から日本の食卓に根付いているんです。

お好みソースで知られる「オタフクソース」は、45年前からデーツをお好みソースの原料として使っています。その量は日本に輸入される約1300トンのうち、約3割にあたる約400トンです。

デーツの持つコク深い甘味がお好みソースの原料として合うそう。その栄養価にも着目し、今では「酢」の原料としても使われています。また、2004年ごろからは通販などでドライフルーツ「デーツ」を販売。2020年3月からは全国での量販店での販売も開始しています。

ヨーロッパではクリスマスのお菓子の材料として使われることが多い「デーツ」。おうちクリスマス需要が高まる今年はデーツを使ったスイーツづくりもいいかもしれませんね。

キャンペーンサイトでは、「クリスマス&12月に楽しむデーツレシピ」も紹介されていますよ。

また、「デーツの日」を記念して、11月20日~12月27日23時59分まで、SNSでPRキャラクター「デーツくん」のオリジナルグッズなどが当たるキャンペーンも開催中。こちらも詳細はキャンペーンサイトから。

続きは「東京バーゲンマニア」へ

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