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洗濯ハカセに聞く、染み込んだニオイを落とす方法

2020年09月07日17時40分 / 提供:東京バーゲンマニア

2020年は、長梅雨が続き、明けた瞬間から連日の猛暑と、過酷な気候が続いています。

また、新型コロナウイルスの影響で、日常生活の変更も余儀なくされました。

肌に身に着ける衣類の洗濯事情は特に気になるところ。そんなお洗濯トレンドを洗濯ハカセが分析、その結果をレポートとして2020年9月7日、ライオンが発表しました。
朝から自分のニオイが気になる
洗濯ハカセとは、洗濯・シミ抜き職人。 実家の老舗クリーニング店「白洋社」で部長職を務める神崎健輔さんです。「洗濯ハカセ」として、家庭でもできる洗濯・シミ抜き術を発信中です。

ハカセによると、「汚れ落ちだけでなく、菌やウイルス、ニオイ対策」がポイント。

「緊急事態宣言中には、洗濯物を洗う回数が増えたという話をよく聞きました。また長梅雨の影響で、部屋干しニオイを防ぐ洗濯の手法を生活者の皆さんが求めていたのは間違いないようです」と解説します。

「今年は、汚れ落ち以上に『菌やウイルス』と『ニオイ』を意識した洗濯事情になっていると思います」

特にニオイについては自宅で意識して改善している人も多いと思います。ライオンが、屋外で働く人がいる172家庭を対象に行った調査では、屋外で働く人の約9割が生乾き臭や部屋干し臭を気にしており、約8割が汗臭を気にしています。また約半数が、朝から自分のニオイを気にしていることが分かりました。

ハカセによると、ニオイの原因は衣類に残っている皮脂汚れによるものだそう。

朝から気になるのは、洗濯で落としきれずに残っていた皮脂汚れが発汗によって雑菌が繁殖してニオイを放っている状態だからだそうです。

「最近は機能性インナーなども、繰り返し使えば使うほど汚れが目詰まりしてニオイやすくなる傾向にあるかと思います。また、化学繊維系の衣類に関しては劣化することで化学繊維自体が吸着していたニオイが表れてきます。こういった状況を防ぐためには、つけおき洗いをすることが効果的です」

人の肌と同じ程度の温度は皮脂汚れが溶け出す温度でもあるため、一時的にその温度でつけおきしてから洗うことで、 実際の洗濯時の汚れ落ちをワンランクアップしてくれるそうですよ。

特に白い物やシャツ等で肌が擦れて皮脂汚れがびっしり付着するような場合は、このような洗濯のやり方が有効だそうです。

続きは「東京バーゲンマニア」へ

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