旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

接触感染のリスクを減らそう!新型コロナウイルス対策に効果的と話題の「次亜塩素酸水」のオススメ使用方法をと注意点をご紹介!!

2020年03月05日15時00分 / 提供:valuepress

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために様々な予防方法が日々紹介されていますが、その中でも新型コロナウィルスの感染経路の一つである接触感染の予防に効果的と話題の「次亜塩素酸水」の効果的な使用方法をご紹介します。

■新型コロナウイルスの感染経路

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMzMCMyMzc0NDcjNjIzMzBfWUNoamtWRkh4Ry5qcGc.jpg ]
 2019年12月、中国から始まり世界中で騒動を起こしている新型コロナウイルス(COVID-19)ですが、驚異的なのはその感染力。新型コロナウイルスは致死率こそSARS(重症急性呼吸器症候群)の5分の1程度と言われていますが、感染拡大のスピードが非常に早く、世界全体での死者数はSARSを上回っています。

その感染スピードが非常に速い新型コロナウイルスの感染経路には飛沫感染 と接触感染 の2通りあります。

●飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

●接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。別の人がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

飛沫感染に関しては、

●密閉された空間に長時間いることを避ける

●こまめに換気する

●手洗いうがいなどの基本的な予防の徹底

●感染の疑いや咳が出る人はマスクをつける

などの予防策があります。

ではドアノブや食器一つからでも感染してしまう可能性のある接触感染に関してはどのように予防することが効果的なのでしょうか。

新型コロナウイルスの接触感染対策に効果的として注目を集めている「次亜塩素酸水」 を、ご家庭や会社内などでどのように使用することで効果的に接触感染を予防できるのか、使用方法と注意点をご紹介します。

①キッチン周りの除菌・消臭に

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMzMCMyMzc0NDcjNjIzMzBfUlhIcHlxR0NuTi5qcGc.jpg ]
次亜塩素酸水は口に入っても安全なので、キッチン周りでの利用に適しています。 肉や魚を切った包丁・まな板の除菌に用いたり、シンクや三角コーナーの除菌に用いたり、ゴミ箱の清掃にも効果を発揮します。また消臭効果も高い ため、臭いが気になる箇所への消臭としても活用できます。

!注意!

一般的に販売されている次亜塩素酸水には、洗剤成分が混合されていませんので、食器を洗浄したり油汚れを落としたり、といった効果は期待できません。洗剤で食器やシンクを洗ってから、仕上げの除菌として次亜塩素酸水のスプレーなどを活用すると良いでしょう。

②トイレの消臭に次亜塩素酸水を使う

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMzMCMyMzc0NDcjNjIzMzBfblFVc1pqV1FYZy5qcGc.jpg ]
 次亜塩素酸水の消臭効果はトイレ掃除にも活用できます。便器や便座、床や壁などで臭いが気になる箇所へ次亜塩素酸水をスプレーすることで、トイレの臭いの原因を作り出す細菌を殺菌し、臭いの原因となる物質そのものも臭わない物質に変化させてしまいます。

芳香剤のように強い香りで悪臭をごまかすのではなく、臭いの元そのものを分解する ことが特徴なので、強い消臭効果を得ることができます。

!注意!

次亜塩素酸は臭い成分以外の有機物ともすぐに反応してしまうため、トイレが汚い状態でスプレーをしても、臭い成分以外と反応して水になってしまい、効果が薄くななってしまいます。まずはトイレを綺麗に掃除した後に、仕上げとして次亜塩素酸水を用いると良いでしょう。

③ペット周りの除菌と消臭に

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMzMCMyMzc0NDcjNjIzMzBfQ1l4c2ZVVEtSai5qcGc.jpg ]
 ペットを飼っているご家庭では、毛が落ちたり臭いが出てしまうのはある程度仕方がありませんが、せっかくなら臭いが出ないほうがいいですよね。

市販のペット用の消臭剤は一時的に臭いが解消されても、時間が経つと人工的な香りと動物の臭いが混じって嫌な臭いがしてしまうことがあります。ですが、次亜塩素酸水は臭いの元そのものを分解する ことが特徴なので、強い消臭効果を得ることができます。また、動物にも無害でしっかり除菌もできる ので、ペットを飼っている方は安心して利用することができます。

!注意!  
基本的にはペット用品やペットそのものに次亜塩素酸水を使用しても問題はありませんが、ペットに直接使用する際には濃度が25~50ppm程度に希釈した次亜塩素酸水を、ペットのトイレなどには100ppm程度に希釈した次亜塩素酸水を使用するのが安全と言われています。いくら安全な次亜塩素酸水といえど、高濃度過ぎると弱い粘膜に炎症を起こす可能性がありますので注意してください。

④室内の接触感染対策に

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMzMCMyMzc0NDcjNjIzMzBfVkxxVmlWWEFDcC5qcGc.jpg ]
 今までインフルエンザやノロウイルスなどウイルス対策には、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤などに含まれる成分)が除菌剤としてよく用いられてきました。ですが、消毒用エタノールは手の洗浄に用いる場合手荒れを起こす場合がありますし、次亜塩素酸ナトリウムはそもそも皮膚に触れさせることができません。そこで、インフルエンザ、ノロウイルスのみならず新型コロナウイルスの殺菌にも効果があると言われている次亜塩素酸水 が役に立ちます。

 次亜塩素酸水は皮膚につけても害がない ため、ドアノブや蛇口などの消毒はもちろん、直接手に振りかけての除菌にも使えます。また専用の超音波式の噴霧器を用いて次亜塩素酸水を室内に撒き、ウイルスを除菌するというような使い方も可能です。

!注意!

専用の超音波式の噴霧器でなくとも加湿器を代用することも可能ですが、加湿器での使用を前提としていない次亜塩素酸水があることや加熱式の加湿器はいずれの製品でも次亜塩素酸水は使用できないことには注意が必要です。

⑤通勤時のつり革や手すりなどに

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMzMCMyMzc0NDcjNjIzMzBfSFZCTERVQ3dHVC5qcGc.jpg

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る