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ユニリタ、データ変換・連携基盤構築時における3つの課題を一気に解決するクラウドサービス「データ変換・加工まるっとクラウド」をリリース!

2020年02月19日13時00分 / 提供:valuepress

株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下、ユニリタ)は、データ変換・連携基盤構築時における課題を解決するクラウドサービス「データ変換・加工まるっとクラウド」をリリースしました。本サービスは、企業において増え続けるデータマネジメント業務の工数を大幅に削減するものです。

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下、ユニリタ)は、データ変換・連携基盤構築時における課題を解決するクラウドサービス「データ変換・加工まるっとクラウド」をリリースしました。本サービスは、企業において増え続けるデータマネジメント業務の工数を大幅に削減するものです。

 ユニリタは、データウェアハウス(複数システムから必要なデータを収集し、目的別に再構成するための統合データベース)による情報活用や、J-SOX対応、基幹系システムの再構築など、増え続けるデータ連携・統合に関する企業の課題解決のために、業界トップクラスの処理能力を誇る国産ETLツール「Waha! Transformer」(ワッハー・トランスフォーマー)を1999年より提供しています。

 近年、産業界のIT人材不足を背景に「ニーズに対して工数が足りない」「運用保守の面倒を見られない」「専門の技術者がいない」といった企業の声をユニリタにおいても、多くいただくようになりました。これらの企業の課題に応えるべく、ユニリタがリリースした本サービスでは、従来のオンプレミス型でデータ変換・連携基盤を自社で構築、運用する際に発生していた以下の3つの課題を解決します。

【課題と解決策】

◆1.データマネジメント環境の構築

ユニリタが提供する、フルマネージドクラウドサービス「ユニリタクラウドサービス」と「Waha! Transformer」をベースに、データ変換・加工基盤を構築します。

◆2.データ変換・加工処理の設定

データ変換・加工要件に応じた最適なデータ処理の設定および実行を、お客様に代わりユニリタが引き受けます。

◆3.運用業務のアウトソーシング

データ変換・加工基盤全般の運用・保守を始め、設定したデータ処理などの保守もユニリタが引き受けます。

 ユニリタでは、本サービスの提供開始後も引き続き、更なる操作性や機能性の向上を図っていきます。また、マーケットニーズの高い製品やクラウド型サービス、さまざまなプラットフォームとの連携も視野にいれつつ、企業の利用形態やデータ活用のニーズを取り込んだサービスとして展開する計画です。

以上

【参考資料】

「データ変換・加工まるっとクラウド」イメージ図

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTAwMCMyMzY2NjYjMTUwMDBfTXFzcFhxSmxZRi5wbmc.png ]
「データ変換・加工まるっとクラウド」について

https://waha-transformer.com/outsource.html

「Waha! Transformer」について

https://waha-transformer.com/

 「Waha! Transformer」は、業務で利用されるさまざまな形式のデータを必要な形式にノンプログラミングで変換する業界トップクラスのETLツールです。特に、ETLで常用される多段階の加工処理や、RDBへの書き込み処理では他の追随を許さない高速性を誇り、データの抽出・加工・変換に関する構築、変更、再利用を効率化し、それらにかかるコストを大幅に削減します。1999年の提供開始以来、データウェアハウスでのデータ活用やEDIデータ加工、クラウド・ERP・基幹システムとの柔軟な連携、日・英・中 3ヶ国語対応による国内外のデータ連携などがされグローバルでの導入実績もあります。出荷本数は1,800ライセンスを誇り、現在70社以上のパートナー企業からも提供されています。

【製品・サービス内容に関するお問い合わせ先】       

株式会社ユニリタ HPお問い合わせ窓口                 

https://waha-transformer.com/contact.html

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