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入退室管理システム「iDoorsクラウドV2」に、既存の勤怠サービスや「iDoorsタイムカード」とのAPI連携を実現する機能を追加

2020年02月04日16時00分 / 提供:valuepress

入退室の管理が可能なSaaS型入退室管理システムにICカードや生体認証リーダーなどによる認証記録をログ出力できるAPI連携機能を追加。2月中に他社製の勤怠サービスとの連携を開始するほか、連携機能をもつ独自開発の「iDoorsタイムカード」をリリースする予定です。

データセンター向け省スペースサーバーの開発・製造などを手がけている株式会社エーティーワークス(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:高瀬由照)は1月27日(月)、独自開発・提供のSaaS型入退室管理システム「iDoors(アイドアーズ)クラウドV2」にICカードや生体認証リーダーなどによる認証記録を出力できるAPI連携機能を追加。2月中をめどに既存の勤怠サービスとの連携を可能にするとともに、連携機能をもつ自社開発サービス「iDoorsタイムカード」の提供を開始する予定です。

▼ エーティーワークス独自開発・提供のSaaS型入退室管理システム「iDoors(アイドアーズ)クラウドV2」紹介・問い合わせ先および問い合わせフォームリンク掲載ページ(エーティーワークス公式ウェブサイト):https://idoors.jp/

■エーティーワークス独自開発・提供のSaaS型入退室管理システム「iDoors(アイドアーズ)クラウドV2」に、既存の勤怠サービスや自社開発の「iDoorsタイムカード」との連携機能を追加!

エーティーワークスが独自に開発し提供している「iDoors(アイドアーズ)クラウドV2」は、「iDoorsリーダー」、「iDoorsエッジ」、「iDoorsタイムカード」などと組み合わせて事業所やオフィス、研究開発施設などの入退室管理が可能なサービスです。

▼ 2019年7月8日付プレスリリース「SaaS型入退室管理システムiDoors®クラウド新バージョン『iDoors®クラウドV2』サービス提供開始」:https://www.value-press.com/pressrelease/224210

1月27日(月)に追加されたのは次のような機能です。

1.認証の記録を出力できるAPI連携機能

2.管理画面からファームウェアのアップデートが可能に

3.エーティーワークス独自開発の「iDoorsタイムカード」との連携機能

認証記録をログ出力できるAPI機能が追加されたことにより、他社製の勤怠サービスおよび自社開発の「iDoorsタイムカード」との連携が可能になります。

ICカードや生体認証リーダーなどによる出勤・退勤および入退室の記録を把握・管理できるほか、「iDoorsタイムカード」の活用で次のような多彩な機能を実現します。

1.勤務時間帯の設定

2.夜勤打刻機能

3.残業時間の自動算出

4.ウェブサイトによる打刻機能

5.有給申請機能および管理者の承認機能

6.遅刻・早退申請機能および管理者の承認機能

7.タイムカード情報のCSVダウンロード機能

■独自開発の「iDoorsタイムカード」のトライアル提供を開始

エーティーワークスでは認証記録を出力できるAPI機能の追加にともなって、連携機能をもつ「iDoorsタイムカード」を独自開発。トライアル提供を開始しています。

株式会社エーティーワークスについて】

東京本社:〒106-6137 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー37F

代表者:代表取締役社長 高瀬由照

設立:1994年4月

電話番号:03-3497-0505(代表)

URL:https://www.atworks.co.jp/

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