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高い硬性と耐薬品性が魅力! 日本3Dプリンター株式会社の「RAISE3D日本OFP(オープンフィラメントプログラム)」に新フィラメントを追加!

2020年02月04日14時00分 / 提供:valuepress

ポリアミド(PA)をベースに、カーボンファイバーを15パーセント含有しているBASF 3D Printing Solutions社製のフィラメント「Ultrafuse PAHT CF15」が1月21日(火)、新たにラインナップに加わりました。一般的なPAよりも高い硬性と耐薬品性を実現していて、最大150度までの耐温度性が大きな特徴のフィラメントです。

企業・教育機関向け3Dデジタルソリューションの提供などを手がけている日本3Dプリンター株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:北川士博)は、多彩なフィラメントを提供する独自の「RAISE3D日本OFP(オープンフィラメントプログラム)」に、新しいラインナップとして一般的なポリアミド(PA)よりも高い硬性と耐薬品性を実現したBASF 3D Printing Solutions社製フィラメント「Ultrafuse PAHT CF15」を追加しました。PAをベースにカーボンファイバーを15パーセント含有しており、最大150度の耐温度性で高い精度と強度による造形に最適な3Dプリンター用フィラメントです。

▼ 日本3Dプリンター株式会社 日本総代理店「Raise3D」公式ウェブサイト(日本3Dプリンター公式ウェブサイト):http://raise3d.jp/

■多様化・高度化する3Dプリンター用フィラメントの拡充・提供をめざすプログラムに、高い精度と強度による造形に最適なBASF 3D Printing Solutions社製フィラメント追加

「Raise3D」日本総代理店の日本3Dプリンター株式会社独自の「RAISE3D日本OFP(オープンフィラメントプログラム)」へ追加された「Ultrafuse PAHT CF15」は、次のような特徴や魅力、メリットのあるBASF 3D Printing Solutions社製の3Dプリンター用フィラメントです。

1.ポリアミド(PA)にカーボンファイバーを15パーセント含有して高い硬性と耐薬品性、耐温度を実現

2.高い精度と強度による造形が可能で、機械やバイクなどの最終用途部品にも対応できるスペックを実現

同じBASF 3D Printing Solutions社製の特殊サポート素材「HiPSフィラメント」とも互換性があり、複雑な形状でも安定した造形が可能な点も大きな魅力です。

■日本3Dプリンター株式会社が総代理店の「Raise3D」を使って幅100×奥行72×高さ274ミリのエアダクトを造形!

日本3Dプリンター株式会社では、新たにラインナップに加わったBASF 3D Printing Solutions社製の3Dプリンター用フィラメント「Ultrafuse PAHT CF15」の特徴や魅力、メリットを実感していただくため、実際に幅100×奥行72×高さ274ミリのエアダクトを「Raise3D」を使って造形。

そのプロセスを次に写真入りで紹介します。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyMzU3NjAjNTA2MTRfYm5tbmRTR3BFWC5wbmc.png ]

1.0.6ミリのタングステン製ノズルを使って造形

カーボンファイバーが含まれているため、ノズルの詰まりをふせぐためメーカー推奨の0.6ミリのノズルを使用。カーボンがステンレスを削って消耗が激しいため、より耐久性の高いタングステン製ノズル(今後、販売予定)を採用して造形しました。

2.約17時間でエアダクトの造形が完了

0.3ミリの積層ピッチでも積層跡が気にならず、オーバーハング部分も問題なく美しい造形が完成。カーボン特有のザラザラした感触と硬質の印象が伝わってきます。ベース材の結合が強いポリアミド(PA)のため、ラフトから造形物をはずすときは手袋をしたうえでスクレーパーなどを使いました。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyMzU3NjAjNTA2MTRfcGZUS2VxSHJpdS5wbmc.png ]
この結果から、BASF 3D Printing Solutions社製フィラメント「Ultrafuse PAHT CF15」はポリアミド(PA)の高い強度・靭性・耐久性と、カーボンファイバーの軽量・高強度という特徴をあわせもつ工業用フィラメントと言えます。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyMzU3NjAjNTA2MTRfZ3Z1andTTVlaRy5wbmc.png ]
■2月開催の「第31回 設計・製造ソリューション展」にブース出展して「Raise3D」最新モデルを展示・紹介!

日本3Dプリンター株式会社は、2月26日(水)~28日(金)開催の「第31回 設計・製造ソリューション展」にブース出展。「Raise3D」の最新モデルを展示・紹介する予定です。

「第31回 設計・製造ソリューション展」公式ウェブサイト:https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/dms.html

【日本3Dプリンター株式会社について】

本社:〒135-0063 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟2F

代表者:代表取締役 北川士博

設立:2013年10月

電話番号:03-6683-9789(代表)

URL:http://raise3d.jp/

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