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新型コロナウイルスの発生を受けラオックスは100万枚のマスクを中国へ緊急納品

2020年02月04日11時00分 / 提供:valuepress

2月1日(土)、当社の中国のグループ会社である上海惲誼貿易有限公司が計100万枚のマスクを輸入し、蘇寧を通じて中国へ緊急納品いたしました。

 ラオックス株式会社(以下、当社という)では「新型コロナウイルス」発生後、全従業員のマスク着用や危機管理委員会の設置および対応ガイドライン※1の策定といった取り組みを実施してまいりました。

 一方、現在も「新型コロナウイルス」の影響が拡大するなか、2月1日(土)、当社の中国のグループ会社である上海惲誼貿易有限公司が計100万枚のマスクを輸入し、蘇寧を通じて中国へ緊急納品いたしました。

 一連の「新型コロナウイルス」発生の影響により、現在中国市場ではマスクや消毒用品といった関連物資の品薄状態が続いております。この状況を受けラオックスでは引き続き、当社の強みである商品調達力を活かし、蘇寧と連携しマスクや消毒・除菌用品の供給等、中国に対する取り組みを行なってまいります。

 当社では今後も一連の事態に対して機動的に対処し、状況を鑑みつつ迅速な対応を行なってまいります。

※1:対応ガイドラインについて

ラオックス株式会社では一連の「新型コロナウイルス」の状況に鑑み、危機管理委員会において、 感染防止対策と感染が疑われる場合などの対応ガイドラインを策定いたしました。

(以下、ガイドライン一部抜粋)
<感染防止対策>
・全従業員は、通勤時(人混み)はマスク着用、勤務中及び帰宅後には頻繁に手洗い、うがいを義務化。
・全従業員は、勤務時のマスク着用義務化。
・全従業員は、毎朝出社後の検温義務化(37.5度以上の場合は直ちに病院検査を実施)。
・不要不急の海外出張、帰郷の原則禁止。
<感染疑い時>
・全従業員は、体調不良の場合は出社せず医療機関での診察義務化。
<感染時>
・感染が確定した場合は、会社に報告し、会社より保健所連絡。
・感染者は医師の指示に従い、指示された期間、入院や自宅待機の就業禁止
・感染者が発生した店舗の従業員全員が医療機関での診察を義務化。
(医療機関での診察並びに結果判明までの期間は就業禁止)
・店舗において感染者が発生した場合は、安全が確認されるまで一時閉店とする。

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