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薬物やアルコールに依存しない新しい人生を歩もう。「薬物リハビリテーション施設 ナルコノン」についてセミナーを開催します

2020年01月27日18時00分 / 提供:valuepress

薬物リハビリテーション施設「ナルコノン」は薬物とアルコールの乱用から数え切れないほどの命を救ってきました。日本でのナルコノン開設に向けて、主に医療関係者様へのセミナーを2月16日(日)に行います。

 昨年1年間、世界中で1,380万人を超える10代の若者たちが大麻を使用しました。薬物の過剰摂取による死は1,990年から3倍以上となり、日々平均1,200人が亡くなっています。
一度薬物中毒になってしまうと社会的な生活に戻ることが困難となってしまいます。
 
 そのような中、薬物リハビリテーション施設「ナルコノン」は薬物とアルコールの乱用から数え切れないほどの命を救ってきました。ナルコノンプログラムは、代替薬物を使用せず、覚せい剤、麻薬、アルコール、医薬品などの依存症をリハビリします。薬物による悪影響を取り除き、さらに人が頼るようになったそもそもの理由にも取り組むことにより、高い効果をもたらしてきました。現在までに、何万もの人が薬物のない新しい人生を手に入れています。
 
 この度、日本でのナルコノン開設に向けて、主に医療関係者様へのセミナーを行います。本セミナーでは、ナルコノン南ヨーロッパ総代表であるジョバンニ・シッテリオ氏が来日し講師を務めます。

<セミナー日程>
2020年2月16日(日)午後1時
会場:コンペンションルームAP西新宿
   (東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル)
交通アクセス:JR「新宿駅中央西口から徒歩6分
       小田急線/京王線「新宿駅」徒歩6分
       東京メトロ丸の内線/都営新宿線「新宿駅」徒歩6分
       大江戸線「新宿西口駅」D5出口徒歩1分
       西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分
定員:30名 お申し込み先着順
参加無料
お申込み&お問い合わせ:一般財団法人 ナルコノンジャパン
Tel. 090-5931-4627
narcononjapan@gmail.com

講師:ジョバンニ・シッテリオ
1982年にナルコノンプログラムを受講。以降、人々を薬物中毒から救うことに人生を捧げる。
36年間ナルコノン南ヨーロッパの総代表を務め、イタリアやトルコ、マケドニアなどの10のナルコノンを経営。他にも多くの国でナルコノンの普及に全力を注いでいる。

 ナルコノンは、教育者であり人道主義者のL.ロンハバードによる研究成果を用いて数十年来の薬物依存から離脱した受刑者によって、1966年に創設されました。現在ナルコノンは世界規模のネットワークとなり、人々が薬物依存から立ち直るのを日々助けています。
ナルコノン薬物防止・リハビリテーションの手法は、代替的な薬物を一切使用せず、正確なプログラムに沿って、薬物に結びついた精神的、肉体的な苦痛を緩和する手順を用いて、他体内に蓄積された残留薬物を消し去ります。

 ナルコノンのリハビリは、薬物乱用による精神的な悪影響だけでなく、人が薬物に頼るようになった根本的な原因にも取り組みます。現在までにこのプログラムは何万もの人が薬物のない新しい人生を歩む手助けをしました。

 しかし、ナルコノンはそれだけにとどまりません。薬物の防止と教育のプログラムを通じて若者にも大人にも薬物と薬物乱用について知らせています。現在までに、ナルコノンの薬物教育スペシャリストは1600万以上の人に直接メッセージを伝えてきました。
 
 個人の真の自由は薬物乱用や薬物依存であふれかえっている世界では獲得出来ません。だからこそ国際サイエントロジー教会の協力によりこの社会問題に効果的に対処するプログラムに全力を注いでいます。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、自立する人々のための活動を応援します。

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