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不動産業向けに管理機能が付いた間取り図作成クラウドシステムを提供開始

2020年01月10日12時00分 / 提供:valuepress

株式会社マジックアワーは、シリーズ累計発行ライセンスが110万本を超える(※1)間取り図作成ソフトPowerSketchシリーズの最新版である、クラウドシステムPowerSketch.net(パワースケッチドットネット)の提供を本日より開始し、リリースキャンペーンとして2020年2月29日まで特別価格1本あたり月額980円にてご提供いたします。
なお、本サービスは2週間無料でお試しいただくことができます。

グラフィックスソフトウェアを開発する株式会社マジックアワーは、シリーズ累計発行ライセンスが110万本を超える(※1)間取り図作成ソフトPowerSketchシリーズの最新版である、クラウドシステムPowerSketch.net(パワースケッチドットネット)の提供を本日より開始いたしました。

本サービスは2週間無料でお試しいただくことができます。

また、リリースキャンペーンとして2020年2月29日まで特別価格にて1本あたり月額980円でご提供いたします。

【特徴】

●図面データをクラウドで管理  

不動産会社が間取り図作成を行う場合はPCに専用の間取り図作成ソフトをインストールして作図する事が多く、作成した図面データは作成者の管理下となるため社内での図面データの共有や再利用をスムーズに行うことが困難となる場合がありました。

今回リリースしたPowerSketch.netでは、図面データはクラウド上に保存されるため他の利用者が作成したデータを容易に共有し再利用することが可能となっています。

また、保存されるデータは作成者情報や任意に設定できるファイル名も同時に管理されます。

●ライセンス管理システムの提供  

管理者は利用者の登録や権限設定を一元管理することができ、従業員の入れ替わりによる利用者の変更や複数店舗間のライセンス管理にも対応しています。

これにより他店舗で作成した図面の共有や、利用頻度に応じた店舗間でのライセンス割り当ての変更により、リソースの有効活用が可能となっています。

また、管理者は複数設定できるため、本社やシステム管理者から各店舗に管理権限を移譲するシステムを簡単に構築し、管理業務の効率化を図ることが可能です。

●集中管理にも分散管理にも対応  

PowerSketch.netの管理機能では、各店舗の責任者ごとに管理者として管理権限を付与することができます。また、全ての管理機能を本店のみで行うことも可能です。不動産会社様各社の店舗の運営体制に合わせてシステムのルールを整備し図面作成の運用を効率化します。

●デスクトップ版と同様の操作性を実現し移行に対応  

従来製品との上位互換性があるため、デスクトップ版で作成してPCに保存した図面データをPowerSketch.netで再利用が可能で、また作図機能も同様の操作性を実現しており機能もほぼ同等となっているため、移行もスムーズに行えます。

【サービス名】

PowerSketch.net(パワースケッチドットネット)

【サービス開始日】

2020年1月10日(金)

【価格】

基本プラン: 3ライセンス 月額2,940円(1ライセンスあたり月額980円)(※2)

専用サーバープラン: 50ライセンス 月額150,000円から(別途諸費用)

【本製品のホームページ】

https://powersketch.net/

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