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~町議会議員が大麻を売りさばく時代に・・・~ 深刻に広がる薬物の魔の手から子どもたちを守ろう!大阪の中学校でも薬物乱用防止講演を開催しました!

2019年12月24日16時00分 / 提供:valuepress

大麻の譲渡や所持などに絡む一連の捜査で沖縄県警が7日までに、大麻取締法違反の疑いで県内の高校生ら未成年を含む約20人を摘発していたことが分かりました。また、捜査関係者によると、県内の1人の捜査過程で、福岡県宇美町の現職町議で40代男が県内での流通に関与していた疑いが浮上し、県警が10月末に町議を大麻取締法違反(譲渡)容疑で逮捕しました。  このような状況の中、日本薬物対策協会は外部団体と提携し、若者たちの薬物使用の減少に成功したプログラムを用いて日本各地で啓発活動に力を入れています。この度12月19日(木)に、東大阪の市立中学校で、薬物の真実を知らせる学校講演を開催しました。

 大麻の譲渡や所持などに絡む一連の捜査で沖縄県警が7日までに、大麻取締法違反の疑いで県内の高校生ら未成年を含む約20人を摘発していたことが分かりました。また、捜査関係者によると、県内の1人の捜査過程で、福岡県宇美町の現職町議で40代男が県内での流通に関与していた疑いが浮上し、県警が10月末に町議を大麻取締法違反(譲渡)容疑で逮捕しました。

 このような状況の中、日本薬物対策協会は外部団体と提携し、若者たちの薬物使用の減少に成功したプログラムを用いて日本各地で啓発活動に力を入れています。この度12月19日(木)に、東大阪の市立中学校で、薬物の真実を知らせる学校講演を開催しました。

 日本薬物対策協会は、都内や大阪でも講演会を開催するなど積極的に啓発活動を進め、教育によってドラッグの入り口となる特に大麻や医療大麻などの危険性について授業を行っています。特に大麻の活性成分であるTHCの危険性は生化学的に説明する等して啓発しました。講演内容はアメリカの教育者L.ロンハバード氏の文献に基づき、大麻や覚せい剤、MDMA(エクスタシー)といったよく乱用されている薬物についての基本的なデータを使って、巧みに誘惑される薬物からどのように自分の身を守るか、またそれらを使うと身体的に起こる化学反応が詳細に紹介されています。
  
 講師が「みんな薬物って何があるか知ってますか?」と尋ねると「コカイン!」と手を挙げてくれました。全学年、とても真剣に聞いてくれ「えー!気持ち悪い」「薬物やる奴はダサい、アホやー」と声に出してくれる子や質問をする子もいました。また先生からは、講演後に薬物を誘われた時に断れるかを再度入念に生徒に確認する場面も見られ絶対に薬物をやらせないという姿勢が伺われました。その後、学校には、370冊の薬物防止の啓発用冊子が送られました。

 日本薬物対策協会では、常時、講師のボランティアを募っています。特に、神奈川埼玉千葉などでは学校からの外部講師の依頼が多く、効果的に生徒たちに教育するためのプログラムを持っています。
 
 日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで11万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

 薬物乱用防止講演のお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1235 FAX: 03-4496-4142    E-mail: info@drugfreeworld.jp

さらに、詳しくは日本薬物対策協会のホームページまで。

http://fdfw.blog.fc2.com/

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