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イギリス伝統の演劇教育TIEによる「クリスマスキャロル」を四ッ谷で12月22日上演

2019年12月19日17時00分 / 提供:valuepress

日本の教育に「演劇教育」を普及させる、一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)は、来る12月22日(日)、拠点とする四ッ谷のシアターウィングで、イギリス伝統の演劇教育シアター・イン・エデュケーション(Theatre In Education,略してTIEと呼ばれる)による演劇を行う。演目はクリスマスの定番であるチャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」である。高水準のファシリテーション能力が必要とされるアクティブラーニングのため、日本でTIEが行われることは極めて稀で、演劇教育を推進する日本グローバル演劇教育協会の代表理事別役慎司が企画・演出を行い、実現させる。この公演は、親子で楽しむことが出来、子どもは劇に参加することが出来、親は座席での観劇となる。

日本の教育に「演劇教育」を普及させる、一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)は、来る12月22日(日)、拠点とする四ッ谷のシアターウィングで、イギリス伝統の演劇教育シアター・イン・エデュケーション(Theatre In Education,略してTIEと呼ばれる)による演劇を行う。演目はクリスマスの定番であるチャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」である。

■「シアター・イン・エデュケーション(TIE) 」とは

①観客と舞台の境目が薄く、こどもたちが劇に参加する場面も。

②ファシリテーターの人と一緒に劇世界に没入していく。

③劇の登場人物と直接関われることも。

④劇のテーマや登場人物の心情などをみんなで考える。

⑤子どもたちの力で劇が進行する重要な場面も。

⑥ただ演劇を観るだけでなく教育効果も抜群。

高水準のファシリテーション能力が必要とされるアクティブラーニングのため、日本でTIEが行われることは極めて稀で、演劇教育を推進する日本グローバル演劇教育協会の代表理事別役慎司が企画・演出を行い、実現させる。この公演は、親子で楽しむことが出来、子どもは劇に参加することが出来、親は座席での観劇となる。

■「クリスマスキャロル 」とは

英国で親しまれているチャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」。
守銭奴スクルージが、自分の過去・現在・未来のクリスマスの様子を精霊によって見せられることで、人の温もり、本当の優しさ、祝福する気持ちを取り戻す、心温まる物語である。

原作 チャールズ・ ディケンズ
脚本・演出 別役慎司
出演 別役慎司 水地優子 矢野伸一郎 鈴木萌美 aqiLa 伊藤えりこ 小林秀行
イラスト 八日市紋子
スタッフ 八日市紋子 沖田円香 坂西佳織

TIE劇「クリスマスキャロル」
https://globaldrama.org/christmascarol

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会(GLODEA)
https://globaldrama.org/

日時

12月22日(日)13:00開演,17:00開演
全2回公演 開場は20分前より
お席は大人席30席、子ども席20席が定員になります。

料金

前売・当日共
大人………2000円(税込)
子ども……1000円(税込)
ご家族であれば、
親+1名 1000円 子+1名 500円
で追加でお申し込みできます。是非ご家族でお申し込みください。

注意事項

※未就学児は無料です。
※推奨年齢は6~12歳です。

●本番中は大人(保護者)席と、子ども席に分かれます。参加型
の演劇になります。望まない場合は大人席にお座りください。
子ども席はマットの上にお座りする形になります。
未就学児はなるべくお膝の上でご鑑賞ください。
●劇の妨げとなる行動がみられた場合、エントランスホールで待
機いただく場合があります。
●終演後クリスマスパーティを予定しています。
料金には、飲み物、お菓子の料金も含まれています。
食物アレルギーをお持ちの方は、ご予約時にお知らせください。
以上、ご理解頂いた上でご予約ください。

場所(劇場)

劇場:シアターウィング
四ッ谷駅赤坂口より徒歩8分
〒160-0011
東京都新宿区若葉1-22-16
ASTY B1F

予約先はこちら

https://globaldrama.org/christmascarol

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