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オラクルが提供するクラウドへのビジネス本格参入についてのプレスリリース

2019年11月22日18時00分 / 提供:valuepress

株式会社ピー・ビーシステムズ(福岡県福岡市、代表取締役社長冨田和久、コード番号:4447 福証Q-Board)は、オラクルが提供するクラウド(以下、Oracle Cloud)を活用したビジネスに本格参入します。

オラクルが提供するクラウドへの

ビジネス本格参入についてのプレスリリース

「企業の基幹システムをクラウド化する」ことを旗印として事業展開を拡大中の株式会社ピー・ビーシステムズ(福岡県福岡市、代表取締役社長冨田和久、以下、弊社)は、九州で初めて導入を行ったOracle Autonomous Data Warehouseの実績を皮切りに、オラクルが提供するクラウド(以下、Oracle Cloud)を活用したビジネスに本格参入することをお知らせいたします。

 現在、日本国内の大企業・中堅企業は「2025年の崖」の克服、すなわち、老朽化した基幹システムを安全にクラウドへ移行し、超高速データベースによる顧客行動データ分析などに対応したモダンな基幹システムに2025年までに刷新するという大きな課題に直面しています。

 Oracle Cloudは超高速データベースであるOracle Exadataによるビッグデータ分析や、自律型データベースによるデータベース運用の自動化など、企業の競争力を根本から高める最適な環境が整えられています。企業が基幹システムをOracle Cloudに移行することは「2025年の崖」を克服し、デジタル技術による新たな競争力を獲得する「デジタルトランスフォーメーション」を実現する第一歩となります。

 弊社は、従前より多数の構築実績がある仮想化ソフトウェアとともに、オラクルとのパートナーシップによる、基幹システムデータベースのOracle Cloudへの移行を、より安全に、スムーズに行うことで、基幹システム全体のクラウド化を実現することができるようになります。(以下にイメージ図を掲載しています。)

 弊社は今後も有用なプロダクトやサービスを提供する企業と協業しながら、「2025年の崖」対応需要に積極的に取り組んでいく計画です。

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