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~台風19号災害救援~ サイエントロジー国際ボランティアが人員を大募集、現地活動を行っています

2019年11月05日10時00分 / 提供:valuepress

これまでも9.11同時多発テロや、スマトラ沖地震、ハイチ地震、東日本大震災や西日本大豪雨災害など多くの現場で被災者を助けてきた国際サイエントロジー・ボランティアが10月22日~27日にかけて、台風19号で甚大な被害を受けている長野市に人員を派遣し、泥かきを手伝うなど支援活動を行っています。そこで、今後も継続的な救援活動のニーズに応えるため、物資の整理や、活動ができる人員の大募集を行っています。

 これまでも9.11同時多発テロや、スマトラ沖地震、ハイチ地震、東日本大震災や西日本大豪雨災害など多くの現場で被災者を助けてきた国際サイエントロジー・ボランティアが10月22日~27日にかけて、台風19号で甚大な被害を受けている長野市に人員を派遣し、泥かきを手伝うなど支援活動を行っています。そこで、今後も継続的な救援活動のニーズに応えるため、物資の整理や、活動ができる人員の大募集を行っています。

 国際サイエントロジーボランティアは、先月の台風15号において被害のあった千葉県館山市にブルーシートを送り届けたり、特に19号(アジア名:ハビギス)の直撃後は精力的に救援活動を展開しています。各地に被害者や死亡者を出す甚大な被害をもたらしている一方で、会社が浸水したり、被害が大きい地域からの援助の要請に応じて随時ボランティアの人員を派遣しています。近隣では、埼玉県東松山市への視察を行い、次に栃木県佐野市に行って、浸水した1階のフロアーの泥かきなどを中心に、22日からは、小学校が流されるなど被害の大きかった長野市に出向き、物資の整理や、車道に溜まった泥をかき出す作業、また被災した子どもたちや高齢者の疲労の回復に役立つ手法「アシスト」を与え、元気を取り戻すお手伝いをしました。

 アシストを受けた被災者の方々からは、「身体が軽くなった」「リラックスして眠くなった」「体温が上がった」などの感想や前日に受けた人が再び来て、お礼を言われる場面などもありました。避難所生活では、不眠や身体の痛みを訴える人が多く出ます。そういう時にアシストは大変効果的な解決策となります。復旧作業にあたっている自治体の職員やボランティアにも喜ばれます。今後も、このような救援活動を継続できればと考えており、現地で活動しているボランティアの募集を行っています。

 国際サイエントロジー・ボランティアは、アメリカの人道主義者L.ロンハバード氏によって開発された怪我の回復に役立つ手法「アシスト」をはじめ、人間関係上の困難のヒント、勉強の困難の解決策、子育て等、様々な分野における適用可能な具体的な方法手段を用いてボランティアを行うグループであり、世界中にネットワークがあります。まさに実践的なボランティア団体といえます。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。また、国際サイエントロジー災害救助グループも応援します。

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