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一日中たくさん歩き回る忙しい人を、足元からサポート!介護施設スタッフの声から生まれた超軽量スリッポンシューズが発売、かかとを踏んだまま履けるタイプも

2019年11月03日09時00分 / 提供:valuepress

新ブランド「Pansy Medical」は、長時間着用してもずっと快適に過ごせるスニーカーです。靴の内側には汗をかいてもサラリと肌ざわりの良い素材を使用。制菌加工や静電気を抑える帯電防止加工など優しい工夫が満載で、一日中気持ちよく履き続けることができます。

老舗の靴製造メーカーである株式会社パンジー(本社:大阪府大阪市、代表取締役:畑中 孝之)は、2019年8月21日に、介護施設など医療機関で働く人に向けた靴「Pansy Medical」シリーズ(税込3,630円)の販売を開始しました。

▼ Pansy Medical No.7920(婦人用):

https://www.pansy.co.jp/shop/detail.php?pid=884

▼ Pansy Medical No.7921(婦人用):https://www.pansy.co.jp/shop/detail.php?pid=885 

■介護従事者の要望を反映して開発・完成した新ブランド

パンジーは、「靴から伝わる、やさしさを。」をコンセプトに大阪で創業。室内履きからサンダル、オフィスシューズ、レインシューズなど、幅広い用途に合った靴づくりを展開しています。

「Poem」シリーズも自社ブランドのひとつ。足に悩みを持つすべての女性の気持ちに応えたいと、介護施設の入居者に入念なヒアリングをして完成させたシューズです。このヒアリングをおこなった際に、介護施設で働く人向けの靴も欲しいとの要望が多かったために、「Pansy Medical」の開発に着手。8月より販売をスタートしました。

■着脱の多い職場でも便利な、かかとを踏めるタイプも用意

「Pansy Medical」は、一日中立ちっぱなしで働く女性を足元から応援するために誕生した、軽量設計のスニーカーです。カラーは白・黒の2色。かかとが踏めない通常タイプ(No.7920)と、かかとを踏めるタイプ(No.7921)の2種類をご用意しました。No.7921は、特に脱ぎ履きの機会が多い介護現場などで活躍するシューズです。

長時間着用してもずっと快適に過ごせるよう、靴の内側には汗をかいてもサラリと肌ざわりの良い素材を使用。制菌加工や、静電気を抑える帯電防止加工なども施しているので、気持ちよく履き続けることができます。

■品質と生産性を追求し自社ですべてを製造管理、今後は販路拡大も視野に

材料調達から加工、半製品・完成品まで、製造管理のすべて自社でおこなうのがパンジーの強いこだわりです。工場では、最新の機械・設備を積極的に導入。さらなる生産性の向上と品質の安定化を追求しています。

現在は、自社のウェブサイトや直営店での販売をメインに展開。今後は、代理店を通してさらに販路を広げ、全国の医療機関への導入の増加を目指します。

株式会社パンジーについて】

本社:〒556-0006大阪府大阪市浪速区日本橋東1丁目11番8号

代表者:代表取締役 畑中 孝之

設立:1963年5月

電話番号:06-6631-0351

URL:https://www.pansy.co.jp/

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