旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

【SDGs】自動運転時代の移動難民を救え!京都・宇治の地元密着SDGs企業

2019年10月04日10時00分 / 提供:valuepress

軽自動車販売のモータス(運営:㈱Y‘s GARAGE、京都府宇治市、代表:桐畑勇志)は地元密着型の自動車販売業を通し、経済的事情で増える『移動難民』の介護/育児問題に立ち向かい、京都をより住みやすい街にするSDGs活動を2019年10月より開始しました。

◯ 経済的事情による移動難民の増加

郊外なのに車がない、もう1台あればもっと便利なのに。車を購入したいけれど、資金がない。車がないから、家族の介護や育児に支障を来している。日本自動車工業会による2017年度乗用車市場動向調査によれば、調査対象4,500世帯のうち22%が車を保有していない世帯であり、非保有の理由として経済的要因が上位で増加傾向にあるという。 経済的事情により、車購入を控える人はますます増えるばかりだ。

◯ 移動難民の「車が買えない」を解決

モータス、ケイスマイルの2店舗を運営する桐畑は、軽自動車であれば経済負担が比較的少ないことに着目。大量に仕入れることで、車体自体の仕入れ費を限界まで低減。さらに「車が買えない」を根絶するため、仕入れ業者やリース業者等と折衝し、月額1万円の新車リース、割安の未使用車、均一価格の中古者販売など軽自動車に特化した「お財布事情に合わせられる軽自動車専門店」を実現した。「介護や育児の負担を減らすためのマイカーを、経済的事情のために持てないということをなくしたい」と桐畑は語る。

◯ 移動難民を救い、SDGsに貢献

いま、地域を振興する目玉として期待されている「SDGs」(国連で採択された、持続可能な開発のための取組)。「すべての人に健康と福祉を」「住み続けられるまちづくりを」の2つのゴールに貢献し、「車が買えないから、介護や育児に支障をきたす」を根絶すべく、軽自動車特化型の自動車販売企業として地元・宇治をより良い街にするため桐畑は日々、奮闘している。11月には「車が買えない方を対象とした勉強会」を開催予定。

【会社/店舗概要】

店舗名:MORTUS(モータス)

所在地:京都府宇治市槇島町三十五38-1

営業時間:10時~19時 定休日:毎週水曜日

運営会社名:株式会社Y’s GARAGE

代表者:桐畑勇志

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る