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全国初! 「天然温泉+生薬」におけるモノクロラミン管理。「伊予の湯治場 喜助の湯」が安心・安全への挑戦。

2019年10月03日11時00分 / 提供:valuepress

10月初旬より「薬湯風呂」を提供する「伊予の湯治場 喜助の湯」が、県下初となる『モノクロラミン消毒』を開始。「天然温泉+生薬」におけるモノクロラミン管理は、全国でも初の試みとなります。

アミューズメント事業を展開するキスケ株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役:山路 義則)が運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」では、2019年10月初旬より「薬湯風呂」を始めますが、これに際し、県下初となる『モノクロラミン消毒』を開始いたします。「天然温泉+生薬」における『モノクロラミン消毒』の採用は、日本初の試みとなります。

▼ 「伊予の湯治場 喜助の湯」公式サイト:http://www.kisuke.com/yu-matsuyama/

■日本初の試みとなる「天然温泉+生薬」における『モノクロラミン消毒』の採用

“モノクロラミン”とは結合塩素の種類のひとつで、現在おもに使用されている次亜塩素酸殺菌に比べ、水中での残留性が高く消毒効果が持続するといわれています。また、不快な塩素臭がなく刺激性がないため、肌にも優しいのが特長です。お客様にさらに喜んでいただける湯質への改善を図りました。

※薬湯使用時におけるモノクロラミン消毒の有用性については、平成30年度厚生労働科学研究「公衆浴場等施設の衛生管理におけるレジオネラ症対策に関する研究」の報告書にも示されています。

■「伊予の湯治場 喜助の湯」の「薬湯風呂」とは

伊予の湯治場 喜助の湯」の「薬湯風呂」は、2019年10月初旬にスタートする薬湯のサービス。「薬草抽出機」で抽出した生薬の濃厚なエキスを、1日3回男湯の露天風呂へ投入するものです。「薬草抽出機」の設置は、愛媛県初となります。週替わりで様々な薬湯を用意いたします。

■『モノクロラミン消毒』詳細情報

場所:伊予の湯治場 喜助の湯「薬湯風呂」

所在地:愛媛県松山市宮田町4番地(JR松山駅前

日程:2019年10月4日(金)より開始

※10月2日(水)・3日(木)導入テスト実施(見学・取材可)

電話番号:089-998-3300

■「伊予の湯治場 喜助の湯」について

伊予の湯治場 喜助の湯」は、道後温泉郷最深1,700メートルから湧き出す源泉を楽しめる天然温泉です。“現代の湯治場”をコンセプトにした和風モダンな館内は、懐かしさが漂う、落ち着きのある空間となっています。また、館内のお食事処では瀬戸内の魚介や地元産の野菜など、愛媛の豊富な食材にこだわった和食をご提供。送迎サービスのついた“温泉 + 宴会”など、充実したプランもお楽しみいただける温泉施設です。

【キスケ株式会社について】

本社:〒790-0066 愛媛県松山市宮田町 4 番地

代表者:代表取締役 山路 義則

伊予の湯治場 喜助の湯」マネージャー:岩﨑 洋一郎

設立:1970年(創立:1952年)

電話番号:089-998-3300(月~金 9:00~18:00)

FAX番号:089-021-0135

URL:https://www.kisuke.com/

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