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~発達障害はクスリでは治らない!?~ スペシャルコラボセミナーを開催しました

2019年09月02日10時00分 / 提供:valuepress

心の病を抱える人が増える中、精神科(心療内科)から処方される薬について、十分な知識がないまま飲み続けることでなかなか回復しなかったり悪化するような状況が生じています。このような中、8月24日(土)つくば市にて、精神薬の基礎知識、日本における処方の実態のデータについての講演会が開催されました。

 心の病を抱える人が増える中、精神科(心療内科)から処方される薬について、十分な知識がないまま飲み続けることでなかなか回復しなかったり悪化するような状況が生じています。このような中、8月24日(土)つくば市にて、精神薬の基礎知識、日本における処方の実態のデータについての講演会が開催されました。

 発達障害の問題が教育現場で取り上げられるようになり、大阪府滋賀県が大々的に製薬会社と提携を発表し、子どもの未来が益々精神医療の過剰な介入による精神薬の副作用による暴力行為や自殺という危険に晒されようとしています。このような中、発達障害とレッテルを貼られても、食事などで改善した事例を豊富にもつ講師と、副作用などで発達障害と診断されたことによる被害事例など母親から寄せられた多数の報告を持つ市民団体の代表からレクチャーが提供されました。この日の参加者は約20名。「食しか薬はないですね」など反響が得られました。

講師:

小倉謙(おぐら ゆずる)
 1968年神奈川県出身。米国ロサンゼルスに本部を置き、メンタルヘルスの分野の改善に取り組む非営利の市民団体、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部長。精神医療の領域では多剤大量処方による不当な薬漬け、科学的根拠の無い診療による病名のレッテル貼り等によって、多くの健康被害や人権侵害が起きており、こうした現状を人々に広く知らせるため、各地で講演活動を展開している。著書:「心の病」はこうして作られた。

国光美佳(くにみつ みか)

月刊誌 「食品と倉氏の安全」にて食事の見直しによる発達障害、低体温、うつ症状など改善事例を連載。「ミネラル不足の実態と対処法」について講演活動。食生活相談、アートセラピーを通して、心と身体のケアによる子育て支援活動を行う。共著「奇跡の食育2」(食育シリーズ)「食事でかかる新型栄養失調」(三五館)等。

食の現実とミネラルの重要性心身の不調、実はすべてミネラル不足が原因かも!多様な現代病が生じている中、現代医療では改善が難しい子どもの発達障害や、さまざまな病気がミネラルを補給することで劇的に改善されることがあります。ミネラル不足の実態と対処法についてなどお話します。

主催:カドをまるくする会 

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
 
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 

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