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子どもたちの幸せな未来の学習会を長野にて開催しました

2019年08月06日16時00分 / 提供:valuepress

発達障がいと診断されるような症状を改善に導く前島由美氏と、「子どもと精神医療の現状」をテーマに各地で講演をする小倉謙氏を招き、「知れば変わる!」学習会を8月4日(日)に長野茅野市にて行いました。

 発達障がいと診断されるような症状を改善に導く前島由美氏と、「子どもと精神医療の現状」をテーマに各地で講演をする小倉謙氏を招き、「知れば変わる!」学習会を8月4日(日)に長野茅野市にて行いました。
 
 会では、ミツバチが消えていっているという生態系が脅かされているという実態と、昔ながらのオーガニックの推進や、化学物質、農薬などを使わず、子どもたちが食と健康な身体を取り戻す過程、そして農業を守るという循環が未来を守ると前島氏からは説明されました。

 小倉氏からは、精神科に行っても根本的に解決されずむしろ薬の副作用で子どもたちが悲鳴を上げてる実態や、レッテルを貼りをすることによる弊害などが示されました。

【開催日時】 2019年 8月4日(日) 
午後 13時~16時 (開場12時)
【会場】  茅野市市民活動センター 「ゆいわーく茅野」3階 
住所 〒391-0002 長野県茅野市塚原2-5-45
【アクセス】茅野駅から車で約5分 茅野駅から徒歩で約15分
【参加費】 大人1000円 子ども無料
【主催】すわっこどんぐりくらぶ

前島由美(まえじま ゆみ)
食生活の見直しを柱にした療育の実践を目指し、
平成25年に夢の森いずも株式会社を設立。
翌年、キッズコミュニケーションサポートゆめの森こども園を開園。
食生活をはじめ、昔ながらの自然体験を大切に子どもの改善に
取り組んでいる。

小倉謙(おぐら ゆずる)
 1968年神奈川県出身。米国ロサンゼルスに本部を置き、メンタルヘルスの分野の改善に取り組む非営利の市民団体、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部長。精神医療の領域では多剤大量処方による不当な薬漬け、科学的根拠の無い診療による病名のレッテル貼り等によって、多くの健康被害や人権侵害が起きており、こうした現状を人々に広く知らせるため、各地で講演活動を展開している。著書:「心の病」はこうして作られた

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
 
 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 

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