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ウェブで授業研究『Find!アクティブラーナー』学校導入版  提供開始よりわずか2年半で導入校が1000校を突破 ~教員の働き方改革により導入加速~

2019年08月05日13時00分 / 提供:valuepress

株式会社Findアクティブラーナー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:永井充)は、2019年7月末時点で、オンライン教員研修サービス『ウェブで授業研究 Find!アクティブラーナー』学校導入版の導入校数が1000校を突破したことをお知らせ致します。2016年12月の『Find!アクティブラーナー』学校導入版の提供開始からわずか2年半で1000校を超え、自治体によっては公立高校の半数以上が導入するという状態も見られ、多くの学校、そして教員の方々に活用を頂けるサービスに成長して参りました。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTUwNiMyMjU5NDIjNTk1MDZfR3BqdmpTWWJ6ZC5wbmc.png ]

■Find!アクティブラーナーとは

教員向けにパソコン・スマホ・タブレットを使って、『教えるプロ』のスキルを学ぶことができるサイトです。全国の小中高の実際の授業見学や、大学教授、研修講師など育成のプロフェッショナルのスキルや知識など約2500の動画で学ぶことができます。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTUwNiMyMjU5NDIjNTk1MDZfa2NRRlZVSk9mTy5wbmc.png ]

(Find!アクティブラーナー)

https://find-activelearning.com/

■多忙により学ぶ時間が取れない日本の教員

OECDが5年に1度実施している国際教員指導環境調査(TALIS: Teaching and Learning International Survey)2018の結果によると、他国の平均勤務時間は週38.3時間なのに対し、日本の教員(中学校)の平均勤務時間は週56.0時間となっています。その中で、職能開発に充てる時間は、他国平均では週38.3時間中2時間ほどなのに対して、日本の場合は、週56時間中わずか0.6時間。多忙により十分な能力開発の時間が取れていない現状が分かります。

職能開発の参加の障壁について聞いた調査によると、87.0%が「職能開発の日程が自分の仕事のスケジュールと合わない」と回答しています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTUwNiMyMjU5NDIjNTk1MDZfckpTR2hQcWd0UC5wbmc.png ]

そこで、Find!アクティブラーナーでは、こうした教員の方々のニーズに応え、スマホやタブレットを使って時間や場所に左右されず、いつでもどこでも学べるオンライン学習サイトを提供しています。

「他校の授業見学に行きたいけど、行く時間が取れない」「専門家の知識を学びたい」「学習塾や研修講師のスキルを取り入れたい」といったご要望に応え、

・全国の小学校・中学校・高等学校の教員による実際の授業の様子

(例)

遊び感覚で記憶を定着『公民ONEグランプリ』/岡山学芸館高等学校

全国各地から 200名以上の教育関係者が来訪するアクティブ・ラーニング授業/茨城県立並木中等教育学校

教えない授業の進め方/東京大学教育学部附属中等教育学校

教科横断型授業:英語×生物 ~つながることのUMAMI~/西武学園文理高等学校

アクティブ・ラーニング型授業 セットアップの仕方/東京都立国立高等学校

・有識者による講演

(例)

インターネット時代のラボ教育/筑波大学 学長補佐 デジタルネイチャー研究室主宰落合 陽一氏

折れない心をつくるレジリエンス教育/一般社団法人日本ポジティブ教育協会 代表理事 足立 啓美氏

怒りをコントロールする「アンガーマネジメント」/一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事 安藤 俊介氏

コーチング入門講座/コーチングの第一人者 本間 正人氏

・ビジネス界や研修講師などによるスキル

(例)

ワクワク感を持たせる惹きつけ方法編/プロ講師養成の第一人者 渋谷 文武氏

「論理エンジン」を生み出した現代文の元カリスマ講師 出口 汪氏

今日からできる!英語で教える英語/英語のカリスマ講師 安河内 哲也氏

グローバル時代を生き抜く21世紀に必要な人材とは?/元Google Japan代表 村上憲郎氏

人を惹きつけるプレゼンの作り方/たかまつなな氏

などが2500の動画によって学べます。それぞれのコンテンツは、5分~10分程度の長さになっているので、休憩時間やお昼休みなどちょっとした隙間時間に学んで頂くことも可能です。

同調査によると、他国では、こうしたオンラインでの学びがスタンダードになっており37.9%がオンライン上の講座やセミナーで学んでいるのに対して、日本の場合は、9.4%と割合としてはまだ低い状況です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTUwNiMyMjU5NDIjNTk1MDZfb3VJZ3FLTWRSZC5wbmc.png

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