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SDGs未来都市・横浜の魅力を発信するショートフィルムプロジェクト 『乗り遅れた旅人』全編が本日配信開始! 板野友美がサムシング・ニューな役柄でほっこり

2019年07月31日10時00分 / 提供:valuepress

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)を運営するショートショート実行委員会とSDGs未来都市・横浜である横浜市が製作したショートフィルム『乗り遅れた旅人』の全3話と本編(17分50秒)、およびメイキング映像が本日配信開始となりました。 URL https://youtu.be/1cgAamsJs04 

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米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)を運営するショートショート実行委員会とSDGs未来都市・横浜である横浜市が製作したショートフィルム『乗り遅れた旅人』の全3話と本編(17分50秒)、およびメイキング映像が本日配信開始となりました。 URL https://youtu.be/1cgAamsJs04 

ショートフィルム『乗り遅れた旅人』は、国際都市 横浜の地で客船に乗り遅れた外国人観光客を、横浜に暮らす少女が周囲の人の力を借りながら助け、その過程で地域課題を解決していく物語。

横浜産の野菜を使った、港町横浜ならではの洋食やカレーで表現する地産地消、異なる文化・習慣を知り、理解するダイバーシティ、子どもから年配者までが一所に集うコミュニティが育む自助共助など、作品内にはSDGs*未来都市・横浜のコンセプト“つながり” 、そして本作の隠れたテーマでもある「市民力」が様々な形で描かれます。

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監督の古波津陽さん(『築城せよ!』)は、「ドラマは、少女が途方に暮れている外国人観光客に『大丈夫?』と手を差し伸べるところから始まる」と、当たり前なコミュニケーションだからこそ忘れがちな思いやり、その思いやりの連鎖が誰一人取り残されない世界を作っていくエネルギーになる、とSDGsの表現方法を試行錯誤した過程を述べました。

本作がショートフィルム初出演となった板野友美さんは横浜でアートを志しながら、自分でも畑で野菜を作っている役を演じます。「ニット帽や眼鏡、服装まで、普段の自分と異なる世界観を演じたのはすごく新鮮。物語中にキーワードとして出てくる『Something New(サムシング・ニュー)』を私自身が体感しました。横浜にはみなとみらいのような都会的な面と、野菜が育てられるような自然豊かな環境もあり、そんな多様な魅力をそんな多様な魅力をこの作品を通して発信していけたらと思います。」と感想を述べています。

なお、この秋横浜で開催される日本最大級の音楽フェスティバル「横浜音祭り2019」内のプログラムとして、板野友美さんをゲストに迎え、『乗り遅れた旅人』ほかショートフィルムの上映とトークイベント「ShortShorts×横浜音祭り2019『板野友美Talk Event~音と旅する映画デート』」を、9月16日(月)に開催いたします。 ※詳細は下記参照

* SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年に国連が定めた開発目標。貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を2030年までに達成しようと掲げられています。

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■作品概要

【タイトル】    『乗り遅れた旅人』

【監督】    古波津 陽

【出演】    坂井悠莉 / シブリ / 板野友美 / 玉置玲央 / 根岸季衣

【作品時間】17分50秒

【作品公開URL】  https://youtu.be/1cgAamsJs04  

【メイキング映像】 https://youtu.be/ACxY9xpRmuE

【あらすじ】浜っ子のひなは客船に乗り遅れた旅行客アミールを助けようと奮闘するが、文化の違いにより仲違いをしてしまう。しかし、二人を助けようと様々な人の力が結集していき、事態は思わぬ展開に…。

■作品情報掲載ページ https://www.shortshorts.org/content/project/9281/

■ショートフィルムプロジェクトの経緯

SSFF & ASIAは、2008年から2018年まで、日本初のショートフィルム専門映画館ブリリア ショートショート シアターを横浜市みなとみらいに開設し、映画祭の開催やクリエイターの育成、地域と連動したイベントにも力を注いでまいりました。また、2013年からは、映画祭内に横浜の名を冠した「FutureCity Yokohama Award」を設立するなど、横浜市との連携を進めてまいりました。SSFF & ASIAが20周年という節目を経て新たなスタートを切る2019年、更なる取り組みを協議し、SDGs未来都市を目指す横浜市のメッセージを、ショートフィルムの形にし、より多くの方々に発信していこうと、このたびの製作が決定いたしました。

■SDGs未来都市とは

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「まち・ひと・しごと創生総合戦略2017 改訂版(平成29年12月閣議

決定)」「SDGsアクションプラン2018」(平成29年12月持続可能な

開発目標(SDGs)推進本部決定)における「『日本のSDGs

モデル』の方向性」において、地方公共団体におけるSDGsの達成に向けた取組の推進が、施策として位置付けられました。その推進のため、国は自治体によるSDGsの達成に向けた取組を公募し、優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として、中でも特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として選定し、取組を進めるものです。2018年6月、横浜市は「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定を受けました。

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)とは

俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭。1999年に東京原宿で誕生し、

昨年の2018年6月には20周年を迎えました。映画祭としてはこれまでに延べ40万人を動員。2019年度より

オフィシャルコンペティションの各部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパン)の優秀賞受賞

作品と、ノンフィクション部門優秀賞の4作品が翌年のアカデミー賞短編部門へノミネートできる権利を獲得。そのほか、「環境」「CGアニメーション」「ダイバーシティー」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されています。オフィシャルコンペティションのグランプリには、世界初のジョージ・ルーカスの名前を冠にしたアワードが授与されます。https://www.shortshorts.org/

■出演者・監督プロフィールおよびコメント ※敬称略

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坂井悠莉(さかい ゆうり)

2010年1月22日生まれ 神奈川県横浜市出身、2017年WOWOWドラマ「名刺ゲーム」にてドラマ初出演をかざる。2018年にはKTV「FAINAL CUT」、TX「ミッドナイト・ジャーナル」に出演など、注目を集める。

「人助けって素敵だな。クワガタ発見もできちゃう横浜が大好きです!」

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シブリ

パキスタン生まれ、13歳で日本へ移住。番組リポーターとして「5時に夢中!」

「めざましテレビ」に出演。流暢な日本語で、映画、ドラマ、CM、PV、MC、ラジオなど幅広く

活動。日本に限らずHollywoodでも活動を広げている。

「家族のつながりの大切さを感じる作品。ぜひ家族で観てください。」

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根岸季衣 (ねぎし としえ)

東京都出身。つかこうへい作演出の舞台「ストリッパー物語」でデビュー。

近作に映画「百円の恋」「まなざし」「花筐」「まく子」ドラマ「モンローが死んだ日」

舞台「メンフィス」「ビリー・エリオット」などがある。

「監督が描く、絵空事でなく、実現可能なメルヘンの世界に感動します。」

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板野友美 (いたの ともみ)

1991年7月3日、神奈川県横浜市生まれ。2015年12月、AKB48メンバーとして芸能活動を開始。卒業後はアーティストを中心に活動を続け、近年ではドラマや映画などに出演し、

女優へと活動の幅を広げている。

「最後は泣きそうになるくらい感動します。ほっこりとした世界観、大好きな横浜の魅力が詰まった素敵な作品です。」

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玉置玲央(たまおき れお)

劇団柿喰う客所属。舞台を中心に活動し、映画初出演となった作品「教誨師」(主演:大杉漣/ 監督:佐向大)では第73回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞するなど今注目の俳優。

「撮影自体も、完成した後の関係者での試写会も、非常にアットホームな雰囲気でその空気感が作品にも出ていると思います。難しいことを抜きにして、肩の力を抜いてそれを感じていただけたら非常に嬉しいです。」

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監督:古波津 陽(こはつ よう)

1973年東京生まれ。2009年に段ボールで25mの城を建てる戦国武将の物語『築城せよ!』(主演:片岡愛之助)で長編劇場映画デビュー。子供番組、長編ドキュメンタリーやドラマまで、ジャンルを超えて様々な作品を生み出している。

「ぱっと手を差し伸べる思いやり。あたりまえのことだけに忘れがちなことを、作品の中で表現しようと思いました。思いやりがその先に連鎖していくことで、誰一人取り残されない世界を作れると信じて。」

エグゼクティブプロデューサー:別所哲也(べっしょ てつや)

慶應義塾大学法学部卒。90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国映画俳優組合(SAG)メンバーとなり、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰。04年米国アカデミー賞公認映画祭に認定。文化庁文化発信部門長官表彰受賞。内閣府・世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。第45回ベストドレッサー賞インターナショナル部門受賞。第14回渡辺晋賞受賞。

「ショートフィルムは、映像を通じて社会を映し出す「未来地図」。この作品が、観た人それぞれの日常生活で改めて「つながり」や「思いやり」を心にとめるきっかけとなれば良いなと思います。」

【参考情報】

■ブリリア ショートショートシアター オンラインにて監督とキャストのインタビュー記事を掲載中

URL https://sst-online.jp/magazine/5177/

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