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7月25日は「はんだ付けの日」。はんだ付け講習会が大人気。 予約は11月まで満席。“ものづくり日本”の技術継承のために

2019年07月19日15時00分 / 提供:valuepress

東京都立城南職業能力開発センターにて、毎月開催されているはんだ付け講習会が「たいへんわかりやすい」と口コミで人気を呼んでおり、年内は席がほぼ埋まってしまう行列のできる講習会となっています。7月25日は「はんだ付けの日」。今人気のはんだ付け講習会の様子をぜひ取材してください。

7月25日は「はんだ付けの日」。

"NPO法人日本はんだ付け協会(所在地:滋賀県近江市 以下、はんだ付け協会)は、2019年7月25日(木)、26日(金)の2日間、東京都品川区 ″東京都立城南職業能力開発センター″(所在地:東京都品川区東品川3丁目31−16)にて、東京都では今年4回目となる、わかりやすい「はんだ付け講習会」を開催します。同時に、受講者には、はんだ付け協会が認定する「はんだ付け検定」を受験していただき、はんだ付けの技能認定を実施します。

▼ 2019年7月25日(木)、26日(金)はんだ付け検定・講習会

https://handa-npo.com/archives/kentei/2490

会場:東京都立城南職業能力開発センター

■はんだ付けセミナーの内容

事前にeラーニングで座学を各自学習して頂き、講習当日は

ラグ板、コネクタ・ケーブル、基板実装(顕微鏡を使った微細はんだも選択可)の実技講習。「はんだ付け検定」に使用される実技教材を用いて実技講習を行います。

■受講者が増えている背景

海外の賃金上昇による製造拠点の国内回帰などにより、企業の求人活動が活発化しており、電気製品の製造の根幹技術である「はんだ付け」に対する教育の必要性が高くなっています。その背景には、失われた20年の間、こうした教育が疎かにされ、技術を持った団塊の世代が退職し、はんだ付けの職人は激減してしまったことが挙げられます。

「はんだ付け検定」は一般の方が、趣味や実用に役立てていただけるだけでなく「はんだ付け技能認定者」は、企業にとって貴重な人材となるため、就職の際にも有利になります。また、企業は客先へ技術力をアピールする

ツールにもなります。

日本はんだ付け協会は、はんだ付けに対する誤解や錯覚を解消し、はんだ付けが誇るべき技術として広く世の中に認知されることを目的に、2009年10月に設立されました。

はんだ付け教育への取り組みについては、企業や学校によるばらつきが非常に大きく、その教育は大きく遅れているのが現状です。はんだ付けの最新技術が普及しなければ、ひいては、日本が世界に誇る「ものづくり」継承の妨げにもなります。この現状を打破するため、はんだ付け協会は、はんだ付けの正しい知識と技術の普及・定着を目指し、新しい実技用のDVDを開発するなど、検定制度の整備を進めてまいりました。

※はんだ付けは学校の授業でも取り入れられ、現在、男子、女子共に一度は経験したことのある、親しみのある技術です。「あ~!やったことある!」という反応があります。

■講習会日程

日時:2019年7月25日(木) ,26日(金) 対象:1級,2級,3級

開催場所:東京都立城南職業能力開発センター(東京)

※1級講習

7月25日(木)  9:20-17:20

7月26日(金)  9:15-11:40(1級は2日目の午前中も講習)

※1級検定

7月26日(金) 12:30-16:05

※<2,3級>講習

7月25日(木)  9:20-17:05

※<2,3級>検定

7月26日(金) 12:30-15:45

■定員  18席(既に満席で募集はしておりません)

■はんだ付け検定の概要

https://www.datsuken.com/

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