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世界の若手映像クリエーター支援の映像祭、第2回鳴鳳堂(めいほうどう)国際青年映像祭およびシンポジウム開催

2019年07月17日10時00分 / 提供:valuepress

今年2回目となる鳴鳳堂(めいほうどう)国際青年映像祭映像祭が8月28〜29日に福岡市にて開催されます。同映像祭は、世界の若手クリエーターの交流と優れた人材の発掘を目的とし、同映像祭の掲げる『青年映像創作育成プロジェクトファウンディング』に基づき、資金面の援助と成長の機会を創出します。コンペティション部門では日中米、ベトナムの各教育機関及び若手より341作品の応募がありました。これらの作品から各ジャンルでの受賞作品、さらに最優秀作品が大賞として発表されます。また、日中の映画、メディア関係者による関連シンポジウムや招待作品の上映もあります。

第2回鳴鳳堂(めいほうどう)国際青年映像祭映像祭が8月28〜29日に福岡市にて開催されます。

同映像祭は、世界の若手クリエーターの交流と優れた人材の発掘を目的とし、同映像祭の掲げる『青年映像創作育成プロジェクトファウンディング』に基づき、資金面の援助と成長の機会を創出します。コンペティション部門では日中米、ベトナムの各教育機関及び若手より341作品の応募がありました。これらの作品から各ジャンルでの受賞作品、さらに最優秀作品が大賞として発表されます。

■開催スケジュール 8月28日(水)~8月29日(木)

<作品上映>

・招待作品      8月28日(水)  11:30 開場 12:00開演

日本 『普通は走り出す』 渡辺紘文監督/大田原愚豚舎/2018年

    *MOOSIC LAB 2018 長編部門 審査員特別賞

 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=mnRYrCb8Azw

中国 ドキュメンタリー『Ride Over the World』 

   劇映画『盛先生的花儿』

・ノミネート作品  8月29日(木)  13:15開場 13:45開演

会場 電気ビル カンファレンスA会議室(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階)

<開幕式、シンポジウム、授賞式>    

8月29日(木)

10:00~開幕式

11:00〜シンポジウム

18:00~授賞式

会場 電気ビルみらいホール福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館4階)

■実施体制

主催:鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会

共催:株式会社KISS福岡、合同会社アースボイスプロジェクト

後援:中国駐福岡総領事館、福岡市RKB毎日放送

協力:株式会社西日本国際旅行社   鳴鳳堂(上海)文化伝媒有限公司

選考委員:鳴鳳堂国際青年映像祭委員会

■シンポジウム

「インターネット時代の新しい映像制作と配信の形を探る」

パネリスト:

日本:小野光輔(映画プロデューサー)、渡辺紘文(映画監督)

中国: 宿志剛(北京電影学院視聴メディア学院長、写真家) 他予定

司会:石飛徳樹(映画評論家、朝日新聞)  *敬称略、順不同

公式サイト:https://www.miuvef.com/

昨年の様子:https://www.youtube.com/watch?v=2y2Eks454vs





[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODA3OSMyMjQ4NDQjNTgwNzlfTGx1ak9lelVWVi5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODA3OSMyMjQ4NDQjNTgwNzlfS09OV0pab01WSy5qcGc.jpg ]
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*開演時間、演目は予告なく変更になる場合もございます。詳しくはお問い合わせください

→ info@miuvef.com

(参考資料)

【シンポジウムパネリストプロフィール】

パネリスト:

小野光輔

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODA3OSMyMjQ4NDQjNTgwNzlfbUdCcXV6QUdqby5qcGc.jpg ]

1963年神奈川県出身。慶應義塾大学文学部卒業後、14年間、東宝株式会社に勤務。その後、『クリアネス』(08/篠原哲雄監督)、日台合作『闘茶』(08/王也民監督)をプロデュース。東京国際映画祭日本映画・ある視点部門で作品賞を受賞した『歓待』(10/深田晃司監督)、『おだやかな日常』(11/内田伸輝監督)、ナント三大陸映画祭でグランプリに輝いた『ほとりの朔子』(13/深田晃司監督)等を製作。またプロデュース作『欲動』(14/杉野希妃監督)は釜山国際映画祭で『雪女』(16/杉野希妃監督)は東京国際映画祭のコンペティションで上映される。東京国際映画祭アジア三面鏡『死に馬』(16/ブリランテ・メンドーサ監督)に制作兼出演で携わる。2018年にはコプロデューサーとして関わった『21世紀の女の子』が東京国際映画祭にて上映される。SKIPシティD国際映画祭審査員、福岡アジアフォーカス映画祭アドバイザー、京都大学地域研研究員など、映画製作以外でも活躍中。EUの2大プロデュース組織であるACE、EAVEに所属している。デジタルハリウッド大学客員教授、福岡女学院大学講師。

渡辺紘文

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODA3OSMyMjQ4NDQjNTgwNzlfcHlac2hQV0REYS5qcGc.jpg ]

1982年栃木県大田原市生まれ。映画監督、脚本家、プロデューサー。日本映画学校にて天願大介監督に師事。2009年、日中韓共同横浜開港150周年記念映画『3つの港の物語』日本篇『桟橋』監督。色川武大の遺稿『狂人日記』の舞台化などを経て、13年、故郷にて弟・音楽家の渡辺雄司と共に映画制作集団 大田原愚豚舎を旗揚げ、第一回作品『そして泥船はゆく』が第26回東京国際映画祭他世界各国の映画祭に出品される。以降15年『七日』、16年『プールサイドマン』、17年『地球はお祭り騒ぎ』とデビュー以来4作連続で東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品され、注目を集める。特に『プールサイドマン』では、第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門作品賞受賞他、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭、ユーラシア国際映画祭出品、NIPPON VISIONS JURY AWARD受賞など、国際的にも好評を博した。

大田原愚豚舎 https://foolishpiggiesfilms.jimdo.com

宿志剛(シュク シコウ)

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODA3OSMyMjQ4NDQjNTgwNzlfendRSFNDUXhiTy5qcGc.jpg ]

1961年生まれ。中国を代表する写真家。

35年間写真撮影の教育に従事し、これまで中国国内約100大学で講義を行ってきた。中国メディア界で最も影響力を持つ人物のひとりである。

北京電影学院視聴メディア学院長、教授、博士指導教員

元北京電影学院写真学部長、北京電影学院トレーニングセンター元理事

国家写真芸術展、中国青年写真芸術展、山東国際写真ビエンナーレ、麗水国際写真祭、平遥国際写真祭、中国写真金像賞などの審査員及びキュレーター、また、公安省三微コンテスト、国家政治法律委員会マイクロフィルムコンテスト、国民健康計画委員会映画コンテスト、中国大学生マイクロフィルムコンテストなどの審査員を務める。

司会:

石飛徳樹

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODA3OSMyMjQ4NDQjNTgwNzlfdUxHaWVXSU9zSy5qcGc.jpg

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